二次試験 最後の一歩まで

同友館
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皆さん、おはようございます。事例Ⅳ&答案管理担当のともです。

朝晩の気温が少しずつ下がり、秋らしくなってきましたね。寒暖差も激しくなる時期ですので、体調の管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。

さて、本日9月22日(木)は二次試験の申込締切日です。

ほとんどの方は既に申し込みを済まされていると思いますが、まだの方は急いで済ませましょう。また中小企業診断士試験の二次試験は一次試験とは別に申し込む必要があります。大丈夫だとは思いますが、既に申し込みを済ませたと思っている方も再度確認し、思い込みやうっかりミスで受験機会を逃さないようにしてくださいね。

さて本日は二次試験まであと約1か月ということで、この時期~二次試験当日に私が心がけたことをお伝えしたいと思います。結論から書いてしまうと、試験当日は「いつもの過去問を解くように」試験問題を解くことを目指しました。


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ふぞろい16メンバーのブログは2月20日スタート!

どうぞお楽しみに!

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日々の勉強

中小企業診断士試験は年に一回の試験なので、試験当日はどうしても緊張してしまいます。少しでも緊張を緩和させるため、試験当日もいつもと同じように問題を解く気持ちで臨みました。ただ、それを行うためには日々の過去問演習も試験当日を想定して解く必要があります。試験日が近づいてきたこの時期、日々の勉強も少しずつ本番モードに切り替えていきました。

  1. 本番と同じように時間を計って解く
  2. 本番と同じような解答用紙を使う
  3. 筆記用具や計算機も本番の同じものを使う
  4. 机の上に余計なものは置かない
  5. ふぞろい採点で各科目安定的に60点以上取る

1.~4.はすぐに出来ると思います。原稿用紙やボールペンなどを使いながら勉強されている方もいらっしゃると思いますが、少しずつ本番モードに切り替えていくと試験当日に普段の実力を発揮しやすくなると思います。

が、最後の1点は難しいです…。当たり前と言えば当たり前ですが、普段の演習で出来ないことは本番でも出来ないのです。試験まであと約1か月、PDCAサイクルを回し、安定的に合格点を確保できる解法を自分なりに確立させていくことが必要です。ソーイチも言うように、地味ではありますが「1本1本の道路を確実に繋げていくこと」が合格につながる道だと私も思います。

文房具

前述のように筆記用具や計算機も本番と同じものを使って演習すると、試験当日に普段と違うことへの違和感を抑えることができます。

例えば私の場合、仕事でボールペンを使っていたので、過去問演習もボールペンと原稿用紙を使用していました。書き間違えた時も線を引いて余白に書き直したり、別のマス目に解答を書き直したりと結構雑に書いていたかなと思います。以前ブログで紹介したように、解答文字数を数えるのが面倒になり、解答用紙をダウンロードして使うようになった時から筆記用具もシャープペンと消しゴムを使うようになりました。そこで感じたのが、シャープペンの慣れない書き心地と、机の上に発生する消しカスへのストレスです。些細なことかもしれませんが、自分が使う道具が変わるだけで意外とストレスは大きいんだなと実感しました。
↓解答用紙をダウンロードするようにした時の話

ちなみに二次試験に使う筆記用具、特に色ペンは解法にも直結するので悩ましいところですよね。試験当日の色分けの仕方やメモの取り方はいろいろな方が情報発信されているので、参考にすると良いと思います。私も試行錯誤を繰り返し、以下の使い分けに落ち着きました。

  • 解答:シャープペンシル
  • 強み・機会:赤ペン
  • 弱み・脅威:青ペン
  • 解答になりそうな箇所:設問ごとに色分けした蛍光ペン(5色用意)

↓事務局長「ただ」のおすすめ文房具

↓ふぞ14「かもとも」の筆記用具使い分け

服装や食事

試験当日は服装や食事も普段と同じようにと心がけました。着ていく服は若干ラフかもしれませんが普段部屋で来ていたゆったり目の服、食事もいつもと同じように朝食は無し、昼食・飲み物はいつもと同じお弁当・お茶を持っていきました。

いつもののり弁!午後眠くならないよう少なく…とかは考えられていません。

頭を働かせるには朝食食べた方が良いかなーとも思いましたが、普段と違うことをするとお腹痛くなりそうだったのでやめました。

同じ理由で栄養ドリンクも無し!

※普段朝食を食べたり栄養ドリンクを飲んでいる方は、普段どおりとられた方が良いと思います。

おわりに

ここまで試験当日は今までやってきたことを普段どおりやる、そのために日々のルーティンを本番仕様に整えていく、ということをお伝えしてきました。

最後に一つ、今まで書いてきたことと矛盾するようなことを書くようで恐縮ですが、試験当日には絶対にやっていただきたいことがあります。それは…

最後の最後まで粘る!

普段の過去問演習ではなかなかそこまでストイックに出来ないかもしれませんが、試験本番では最後に書いた一文、最後に検算した解答が合否を分けることがあります。是非、最後まで粘って合格点をもぎ取って欲しいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回は事務局長「ただ」の登場です!Twitterスペースやセミナーに登壇すると「そのまま講師業が出来てしまうのでは?」と思うほど、目から鱗なお話が聞けます。そんな「ただ」が書く記事は必読!是非、ご覧ください!

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