道はつづくよ、どこまでも。

同友館
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ど~も、ソーイチです。本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます!

中小企業診断士2次筆記試験まで約40日となりました。1次試験とは全く性格の異なる試験を短い期間で対策しなければならず、とても苦労した記憶があります。

でも、落ち着いて1つ1つ対処すれば、必ずコツが掴めてくるはず。正答は公表されませんが、一定の合格者が出るのは事実です。焦らず、計画的に勉強を進めていってください。

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道路屋時代の経験

私は新卒からずっと、インフラ系のエンジニアリング会社に勤めています。今は事業の投資・経営を行う部署に所属していますが、入社当初は道路の計画・設計を行う部署に在籍していました。

関わったプロジェクトは、都市を跨ぐような高速道路から街なかの交差点まで、規模も地域も様々といった感じです。主担当ではありませんでしたが、自分が設計した道路が開通した時は嬉しかったですし、地図に残る仕事に携われたことは私のプチ自慢です。(笑)

普段、当たり前のように通過する道路ですが、その設計業務は意外と大変です。地形や地盤、水の流れ、様々な障害物、周辺の住環境や景観、自然災害リスクなど、多種多様な条件を考慮していかなければなりません。

そこで教えられたのは、困難な条件など何も無いかのような、地味な道路をつくることが大事だということでした。通る人が不安を感じず、この道は必ず目的地に通じるという当たり前を守るために、1本1本の道路を確実に繋げていくことが道路屋の使命だと。

足元にしっかりとした道がある限り、人はゴールに辿り着くことができるんだという教えでもありました。

診断士の道

この経験は、フィールドを変えた今でも、漠然と心の中に残っています。診断士試験に挑戦した時には、勉強が進まず悩んだ時期もありました。けれど、目の前に道さえつくっていけば、いつか必ず合格に繋がると信じて、落ち着いて勉強を進めることができました。

受験生の皆さんが歩まれる道に、1本たりとも同じ道はありません。高速道路のように駆け抜ける方もいれば、連続したヘアピンカーブを抜けながら時間をかけて歩まれる方もいるように、一人一人の境遇によって違うはずです。

見通しが良くても地形が悪くても、決して焦らず、1歩でも前へ前へと前進してください。苦労して敷いた道は必ずゴールへ辿り着き、そして更に、その先の未来へと繋がっていきます。

道を敷き、そして歩もう、どこまでも。

ファイトです!!

おわりに

次回は、着実な情報収集で合格の道を切り拓いた「とも」の登場です。悩みながらも、自分で集めた情報を信じて勉強を積み重ねたという前回の記事は、とても共感しました。次はどんな記事を紹介してくれるか、楽しみですね。是非、チェックしてください(^O^)/

ではでは~!

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