ランキングで発表!! 中小企業診断士試験対策お役立ちグッズ(ただ編)

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みなさんこんにちは。季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか。朝晩の気温差が大きいので半袖か、長袖か、で失敗したりしがちですよね。体調を崩さないように気を付けましょう。

さて、今日は私が3年間の診断士の学習および実際の本試験で試して、これは良かった!と思うグッズをランキング形式でご紹介しようと思います。具体的な活用方法にも触れていきますので、みなさんのご参考になれば幸いです。

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最新版「ふぞろいな合格答案15」絶賛発売中!! 

ふぞろいな合格答案 エピソード15(2022年版)

 

ふぞろいな合格答案 エピソード15(2022年版)

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★キーワードの要約術や事例ごとの対応方法など、合格のヒケツを大特集!

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第7位 ストップウォッチ

最初に受けた二次試験の事例Ⅳで試験終了まで残り10分を切ったとき、とある記述問題で「あ、これ解答に一個要素が抜けている!」と気づいたことがありました。しかし、既に書いた答案を消しゴムで消して書き直す時間がないと思った私はそのまま答案を提出し、その結果、238点で不合格というとても悔しい思いをしました。。

それ以後、特に二次試験対策では時間管理が重要だと考え、自分が何文字書くのにどのくらい時間がかかるかを計り始めました。機能別組織のメリットを100字で書け、といったお題に毎日取り組み、時間を計ることで感覚をつかめ、当日の時間管理にとても役立ったように思います。ちなみに3分あれば100文字程度は書けるようになっていたので、それが分かった状態で本試験に臨み、時間管理に役立ちました。

スマホや時計でも良いと思いますが、私はよく体育の先生が首から下げているようなストップウォッチを買いました。勉強がんばるぞ、といった雰囲気づくりのひとつですね。

第6位 定番の消しゴム 

トンボ鉛筆 MONO 消しゴム

これは定番ですね。やはり使いやすいと思います。ちなみに真ん中をカッターで切ってカドを16か所使える状態にした新品を用意し、メインを筆箱に、予備をバックのポケットに入れていました。一次試験はマークシートなので、ピンポイントで消せた方が良く、こうした準備も含めておすすめです。

第5位 無地のノート

コクヨ キャンパスノート(特殊罫) 6号(セミB5) 無地30枚

二次試験の事例Ⅳですが、与件文の余白だとスペースが足りないため、問題冊子の表紙部分を破って計算用紙として使っていました。普通のノートだと罫線が書かれているためそれに即して計算式やメモもとりやすのですが、当然本番ではそうした罫線はありません。ということで、なるべく本番同様の状況で計算練習をしようと思い、こちらを購入しました。
コピー用紙など白地の紙を使ってもよいと思いますが、計算ミスしたときの記録をとって復習することなどを考えるとノートのほうが使い勝手が良く、おすすめです。

第4位 多機能ペン 

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 0.5

試験会場のデスクは結構狭いことが多く、大量の筆記用具を並べるのはできるだけ避けたいところです。こちらの多機能ペンはシャープペンシルと、黒・赤・青・緑のボールペンが使えて機能的ですし、程よい重さがあって手になじみ、個人的には相性が良かったです。

なお答案用紙は鉛筆かシャープペンシルで記入しますが、二次試験の設問解釈ではあえてボールペンを使うことでメモを取る作業にひと工夫してうまくいったので、後日のブログで少し手順をご紹介しようと思います。

第3位 難問奇問 & 心の迷いもぶった切る!

クツワ STAD アルミ定規 15cm XS15SV シルバー

みなさんは問題用紙を破るほうでしょうか。「Yes」の方にはこちらがオススメです。こちらは金属製の定規になっていまして紙を切ることを前提に作られています。たしかに実際に使ってみるとズバッ!と切れるので例えば事例Ⅳの計算用紙を確保したいときなどとてもやりやすいです。

ちなみに実際に使ってみると、メモ用紙を確保するといった実務的な効果のほかに、もう一つ大事な効果があることに気づきました。それは自分の気持ちに渇を入れる、というか、問題を解かされてるのではなく自分から問題をぶった切りに行っているというか、とにかく「やってやるぞ!」と気持ちが前を向くということです。

試験当日はとても緊張しますし、思い通りにいかないことが多いので、途中で気持ちが萎えてしまうことがあります。そんなとき、これを使って問題用紙を「ズバッ!」と切ってみてください。試験に向かっていく気持ちを取り戻すことができると思いますし、そうして最後まで粘って作った答案が、あなたを合格に導いてくれるかもしれません。

第2位 二次試験のお供はこれで決まり!?

ゼブラ シャープペン ニュースパイラルCC

二次試験の当日はまさに「死闘」と言われています。マークシートの一次と違い、二次はとにかく一日中文字を書きまくることになります(解答用紙+与件文への書き込み+メモ&事例Ⅳの計算、、、)。

試験当日もさることながら、それまでの学習でも同様に文字を書きまくるため、利き手にとても負担がかかります。ちなみに私が短期集中で学習したときなどは指が痛くなり、あえて学習を控える休養日を設けたこともありました。。

ということで自分にあう筆記用具を選ぶのはとても大切です。このシャープペンはグリップの硬さや形状など疲れにくさを考え抜かれて作られているようで、たしかにいろいろ試した中でも抜群に良かったので、二次試験の学習から当日までお供してもらいました。頼れる相棒です。

第1位 全ての一次試験受験者におすすめ!!!

コクヨ シャープペン マークシート 最適セット 1.3mm

はい、これが栄えある第1位です。一次試験はマークシート、かつ科目によっては60分しかなく、処理時間をとにかく短縮したいところです。実際に使っていただくと分かりますが、とにかくマーク作業の時間が短縮されます。その分考える時間が増やせるのでとてもありがたかったです。実際に短縮される時間だけでなく、マーク作業のまどろっこしさが減るのでメンタルにも良い効果があったかな、と感じます。

ちなみに私は一次試験は科目ごとにメインの筆記用具を使い分けることとし、企業経営理論、経営法務、経営システム、中小企業経営・政策といった計算や図形処理がないものはこの1.3mmシャープペンを使い、経済学、財務会計、運営管理は細かい処理用に通常のシャープペンを使いました。

さいごに

いかがでしたでしょうか。スポーツ選手も道具にもこだわる方が多いようですが、良い道具に出会えると費やした時間や努力を求める結果につなげやすくなるように思います。
今日ご紹介したものは私にとってはベストと思えるものばかりですが、きっと皆さんご自身にもピッタリ合うものがあると思います。もし気になったものがあればお試しいただけると良いかもしれません。
このブログの内容があなたの合格可能性を少しでも高めることができたらとっても嬉しいです。

色々紹介しましたが、ぜひ、ご自分にしっくりくるものを見つけてくださいね!

明日はあふれる笑顔、ふぞろいが誇る癒しの泉、「がき」の登場です。お楽しみに!!

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