1次試験で燃え尽きた…?! 2次試験へのモチベーションを取り戻すには

同友館
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多年度生合格ナビゲーターのみほみほです。少し間が空いてしまいましたが、先日の東京&大阪セミナーに出席してくださった皆様、どうもありがとうございました!みほみほもスタッフとして参加させていただき、書籍やブログを読んでくださっている方々と直接お話して、とても刺激を受けました。これからも少しでも皆様に役立つ情報を発信していければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

今年は主催側として参加したみほみほですが、去年は8月のふぞろいセミナーに、受験生の1人として参加していました。セミナーで、ふぞろい7の合格者メンバが語る「11週間の過ごし方」などを聞き、とても励まされ、本番までのスケジュールを作って「よし、2次対策がんばろう!」と意気込んでいました。しかし…。

 

みほみほはそこで、新たな悩みにぶつかりました。予備校の自習室に行ってテキストを開いても、内容が頭に全く入ってこなくなってしまいました。1次試験で頑張りすぎて、燃え尽き症候群に陥っていたのです。

 

もともと昨年は「プライベートも大事にしながら、メリハリをつけて、ゆるく勉強する」をテーマに試験対策を始めました。1年間、勉強だけに時間をつぎ込むことはしないけれど、試験直前期は、ある程度頑張って勉強しようと思っていました。

その頑張り時が正に今なのに、勉強に全く身が入らなくなってしまいました。ぼおっとしている間に時間だけが過ぎていきます。先輩診断士や受験仲間と話をすると「がんばろう」という気持ちになるのですが、1人になるとまた逆戻りしてしまいます。うっすらとした焦りを感じつつも、勉強は遅々として進まず、こなせない予定が雪だるまのように膨れ上がっていきました。

 

そんな燃え尽き症候群を、みほみほはどのように脱したのか?

きっかけは、『凡ミスによる模試での大失敗』でした。

 

昨年度みほみほは、本試験までの11週間の間に2回の模試(某T社とM社)を受けました。そこでどんな凡ミスをしたのかというと…。9月の半ばに行われたM社の模試で、事例Ⅲの途中で強烈な眠気に襲われ、20分ほど眠ってしまったのです…。そのため時間がなくなって「これは簡単だから確実に点が取れるな」と思っていた問題を解答することができず、大量失点をしてしまいました。

cute-343756_1280(やってしまった…。)

 「寝てしまった」というと、笑い話のようにも聞こえるのですが、みほみほはかなりのショックを受けました。お昼の後に眠くなる傾向があることは分かっていたので、眠気対策は万全にしていたのです(みほみほの眠気対策については 「どうしても眠くなるんです…。試験中の眠気とどう戦うか」 の記事をチェック)。それなのに眠ってしまった…もしかしたら本番でもやってしまうかもしれない。そうしたら、解答できずにまた大量失点をするかもしれない。

 

強い恐怖心に襲われたみほみほは「勉強も、体調管理も、本気でやらないと本当にヤバい」強く思いました。そしてここをきっかけに、なんとなくだらーっとしてしまっていた燃え尽き症候群を脱し、本気で勉強に取り組み始めました。そして、そのままのテンションで、10月の本試験まで行くことができました。

 

本気で痛い目にあって強いショックを受けると、「このままヤバいぞ」と、心から思うことができます。自分を変えることは難しいですが、みほみほのようなショック療法も、自分を変えるかなり強力なきっかけになるのではないかなと思います。模試は失敗しましたが、おかげでみほみほは、勉強に対する集中力を取り戻すことができました。

みほみほはかなり荒療治しましたが、みなさんも、10月の本試験にピークを持っていけるよう、うまく自分のメンタルをコントロールしてみてくださいね。

 

次回は、2年目生合格ナビゲーターのむらっちです。むらっちは、事例Ⅰ~Ⅳのそれぞれに対して、どのような対策を取ったのでしょうか?お楽しみに。

 

 

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