無駄なことは1つもない!

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『ふぞろいな合格答案14』発売中☆

購入者特典として、

「ふぞろいメンバーが試験当日にアンダーラインやメモの書き込みをした問題用紙のPDF」と

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おはようございます!こんにちは!こんばんは!ジャンボ~!

一段と寒くなった大阪から みっこ がお届けします。

冒頭の写真のお花はラナンキュラス、花言葉は「合格」です。皆さんの合格を祈念して!

二次試験が終了した皆様、本当に、本当にお疲れさまでした。ご自身へのご褒美、労い、家族や同僚、お友達など応援してくれた方々への感謝はもうされましたか?試験の出来に不安になり、落ち着かないと思いますが、この約2ヶ月が一番心穏やかに過ごせる日々だったと私は感じております。

なぜかって?発表後に

合格だと、口述試験か~ら~の~実務補習、夜な夜な各都道府県診断士協会の開催セミナーなどへの参加…(笑)

もし、もう1年やるとしたら試験勉強の再開、養成課程への進学なら新たな勉強の開始…

と大忙しな日々がまた始まりますよ~

私が1年前を振り返って、この時期にやっといて良かったな~ということをお届けします。

学んだことの振り返り

まずは、絶対にやった方が良いのは再現答案です!あはは…15人連続になった?!真面目な話、本当に大切なことだと私も思うからです。

<合格した場合のメリット>

「合格したら別にもういいやん!口述のためにだけ勉強したらええやんか~」

と思うかもしれませんが、口述試験で状況+知識+自分の考え=提案を伝えるとなると、どみー の記事にもあるように、再現答案を作ったほうがやはり事例企業の内容は頭に入りやすいです。

そして、もう1つメリットがあります!

私だけかもしれませんが、私は合格後に再現答案を作成した折に、自分の物事に対する考え方に変化があることに気づきました。特に、問題が発生した時の物のとらえ方や考えるプロセスです。

過去の記事にも書きましたが、(参照:「独りよがりな回答をつくってしまいます」「合格への課題の設定は大丈夫ですか」

変化した考え方

・現状把握、外部環境の変化、ありたい or あるべき姿を検討した上で、対応策を考えるようになった。

・因果関係の明確化、具体と抽象での思考の整理による客観的視点で考える。

 

この考え方の変化のお陰で、怒りやイライラなどの感情が起きにくくなり、ストレスが減ったように思います。また、人は異なる考え方や変化に違和感を覚えやすいですが、違うことの面白さを感じられるようになったように思います。

<あと1年やる場合のメリット>

私は二次試験を2回受けました。1回目の受験後、再現答案を作ったほうが良いと言われながら、落ち込みすぎて問題を2回目試験の直前まで開けることすらなかったのです…すると、一体何が原因で不合格になったのか?これからどのような対応策をしたら良いか?が、曖昧なまま次の年の対策を始めました。

結局、一番大きな原因が「集中力を持続して、4科目に耐えられる体力・慣れ」でした。この原因に気づいたのは、2回目の約3ヶ月前だったのです。うわ~全然忍耐力・慣れる時間があれへんやんか~(涙)…ですよ。

プレッシャーのない中で再現答案を作ることは、自分が培ったスキルに気づき、整理できる良い機会だと思います。ぜひ、作成して「ふぞろいな合格答案15」への再現答案ご提出をお願いします!(結局そこかい!笑)

次の進路の検討

私は二次試験2回目を受験後、出来にかかわらずに養成課程の受験をすることを決めていました。

受験終了後すぐに、養成課程の受験内容・受験料や学費+交通費などを調べました。

そして、受験科目に「小論文」がありました。大学受験で小論文なんか使わなかったので、「小論文?!なんだそりゃ!」の世界です。すぐに参考書(社会人入試用と大学受験用の2冊)を購入し、読みました。

ここで、私は雷に打たれたような衝撃を受けました。(言い過ぎかな?)

小論文とは(あくまで個人の見解です)

・小論文=問題提起+解決策+意見

                ↑

              根拠=理由+説明+具体例 or 引用+対比

              ※根拠は抽象と具体のセットで表現する

 

診断士の事例問題の考え方ととても似ている!と思い、かつ上述した「変化した考え方」をより深く掘り下げれたように感じました。(だから、養成課程の受験科目なんでしょうね笑)

もし、今後のことを考えられない…、診断士は諦めたくないけど勉強始めるのはな…、不安で一杯だ!と思う方は、養成課程の勉強をされてもいいのかもしれません。

また、志望動機を書くことで、なぜ診断士なのか?診断士として社会 or 地域貢献どう考えているのか?などを改めて向き合えました。やっぱり、どんな経緯であろうと診断士になろうと強く思ったのでした。

人と話まくる

1回目の受験後ですが、その頃は緊急事態宣言も出ていなかったので、友人、元の職場の上司、先輩、後輩などに会っていました。受験中は本当に受験仲間以外とは会うことを控えていました。なので、話はついつい近況報告になります。

診断士受験中の話をすると「この歳になって勉強ってすごいよね~」と感心されることで、労ってもらえたように感じます。

そして、次は「診断士って何?」「何ができるの?」「なんで受けようと思ったの?」「どうなりたいの?」と質問をされます。質問内容はごく普通だと思いますが、

この質問に答えていくうちに自分の中で、「あれ?こんなこと考えてたんだ!」と新たな発見があったり、逆に「今までと考え方が変わったかも?」と、回答している自分に違和感を感じたりしました。

曖昧だったものに輪郭がついてくるような感じです。

このようなやり取りの中で、やっぱり私は中小企業診断士の勉強をして、資格と取りたいと強く思うようになりました。また、人に伝えたことで、良いプレッシャーを自分にかけることもできました。

コロナが少し落ち着いているとはいえ、会いまくる訳にはいきませんが、ぜひ診断士関連以外の人と話をしてみてください。自分の心の奥底の受験中には気付かなかった想いや考えが浮かび上がってくるかもしれません。

最後に

不安でいっぱいだと思いますが、私がお伝えしたかったことは

小論文とは(あくまで個人の見解です)

勉強したことは、無駄なことは1つもない!

次の1歩を決めるには行動が見えてくる!(過去の記事も参考になさってください。)

 

ぜひとも貴重な時間を有効にお使いくださいませ。

明日は、みんなのかゆいところに手が届く、ほんまにええ人やな~ しーだ のブログです!

 

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