こんにちは!うぱるぱです。
日の出が早くなり、早起きしても明るい季節になってきましたね。
昨年のこのころの私はXで「朝勉無言スペース」を4時~7時に開き、保険受験のための1次試験対策をしていました。
早起きして勉強すると、その日一日すっきりとした気持ちになるのでおすすめです。
さて、今回は自己紹介での予告通り、
「事例Ⅳで39点足切りした財務会計オンチが1年後に93点をとるまでにした4つのこと<前編>」を紹介したいと思います。
【前回のブログはこちら】
目次
令和6年度までは合格発表とは別に得点開示のはがきが後日届く仕組みでした。
失意の中、はがきを確認すると・・・
事例Ⅳ 39点 (なお総合244点)
私は笑いが止まりませんでした。なんだよ、そういうことかよ、そんじゃやってやるよ!
誰からも何も言われないぐらいぶっちぎってやるよ!
そう心を入れ替えたのが令和7年の1月末でした。
最初に着手したのは簿記2級。これは事例Ⅳオンチの私には効果てきめんでした。
もともと理系出身なので、計算に抵抗はなかったのですが、お金の流れをちゃんと理解していなかったのが令和6年度の敗因です。
立式は何となくできるけれど、社長に響く提案は全くできていなかったと思います。
そこで、次の問題集と、隙間時間にパブロフの簿記アプリをやりこみました。
だいたい2か月半勉強し・・・
\\95点// 一発合格!
事例Ⅳで必ずご対面する財務諸表ですが、どんなパターンが来ても怖くなくなったのと、勝手にCF計算書が書けるようになっていたのには驚きました。
あと、こんなことできなくてもいいんですが、電卓は左手で打てるようになりました。ペンを持ち替えたり、電卓を置き直したりする必要がなく、多分1分ぐらい時短できてるはず……
2次試験対策は事例Ⅳに集中していたものの、流石に1年もそればかりやっていたら飽きて逆効果になるのではと考え、5月〜7月末に1次試験の勉強をし、保険受験をしました。
令和7年度の財務会計はかなり深い簿記知識を問われました。1年前に受験してたら50点も取れなかったかもしれません。
ってぐらい難しかったのですが、
\\72点// ワイ、強し(自画自賛)
\\合計485点// 無事オーバーキル達成(言いたかっただけ)
で、何が言いたかったかというと、令和6年度、令和7年度の財務会計は簿記要素が強めな気がしています。これは日診連(一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会)が求める診断士像として、基本的な財務諸表の成り立ちやお金の流れを理解して欲しいというメッセージのように思います。
1次試験に求めることがそうであれば、2次試験も当然そうなるはず。
4月までに簿記を頑張ってきたことは間違いなく事例Ⅳの得点UPにつながると確信したのでした。
後編では③ 簿記1級(工業分野)をガチった ④ 事例Ⅳに向き合うときのマインド
この2点についてお送りします!お楽しみに!
