みなさん、こんにちは!月1回のペースで体調を崩している男こときょうやです!
1次試験まで残り約1か月となり、7月に向けてラストスパートをかけていく準備をしている段階かと思います。そんな勉強熱心な皆さんに向けて、軟弱者の私からは体調管理についてお話させていただければと思います。ちょっとでも体調に不安のある方や、軟弱な若造の失敗談にご興味のある方はぜひお付き合いください!
今年は本厄なので健康に1年を過ごすことは諦めております(泣
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備えあれば憂いなしということわざにもあるように、事前の準備をするに越したことはありません。
私はここをおろそかにしたことで、2時間の睡眠と発熱状態という最悪なコンディションで試験の本番を迎えてしまいました。
試験日の3日前、季節の変わり目だったにもかかわらず、私はあろうことか窓を開けて眠ってしまいました。翌朝起きると案の定のどが痛くなり、風邪の前兆を感じました。ただ、「今まではこんな時でも葛根湯を飲めば悪化させずに済んでいた」という自負があった(あくまで個人の感想です)ので、慌てることなく出社したのですが……。
なんと、デスクを見るとちょうど葛根湯のストックが切れているではありませんか! その日は仕事が忙しく、合間に買いに行くこともできず夜まで放置。翌朝にはしっかり発熱してしまいました。焦ってカフェイン入りの栄養ドリンクを過剰摂取した結果、今度は脳が冴えて朝まで眠ることができませんでした。
このような愚か者にはならないように、皆さんは考えうる最悪のケースを想定して、事前準備や常備薬の備えを充実させてほしいと思います。
「そもそも窓を開けて眠るな!」という説教は私からもしてやりたいです。
ここまで話しましたが、結局のところテーマの通り「自分を信じる」に勝るものは無いと思います。
急に精神論になりましたが、自分の失敗経験を紐解くと、一番の原因は「今までの自分の努力や考え方を信じ切ることができなかった」事です。
そもそも自分は楽観的で「なんとかなる精神」の持ち主であることを忘れ、体調が悪くなったことに慌ててしまい、栄養ドリンクに頼りすぎたり、体調が悪いのに勉強することを優先して休むことをおろそかにしたりと、最適な対応ができていませんでした。
一番の体調管理はそもそも体を万全な状態にすることですが、万が一それが叶わなかったときの「心の管理」までできてこそ、本当の体調管理といえるのではないでしょうか!
皆さん、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ちょっとでも皆様のお役に立てていれば嬉しいです。まずは1次試験まで残り約1カ月、体調に気を付けながら走り抜けましょう!!

さち(@ふぞろい14)の1次試験前の体調管理を紹介!
