【2次試験】意志も弱い・体力もない私がどうやってストレート合格をしたのか

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皆さんこんにちは! りくとです。

2次試験の勉強を始めると、恐らく多くの方が
「模範解答が予備校によって違う……?」
「何が正解なんだ……?」
「どうやって勉強していけば点数が取れるんだ……?」
等という、五里霧中と言いますか、半ば絶望感のようなものを感じる瞬間があると思います。

そんな時、圧倒的な意志と体力がある方は、
・1次試験後の3ヶ月弱で、過去問10年分を3周しよう
・1次試験の勉強と並行して、2次試験対策の参考書を3冊こなそう
といったような力業・ゴリ押しができてしまうのかもしれませんが、私には到底無理でした。

そんな私でも、結果として、奇跡的に2次試験を一発合格することができたのですが、
私と同じように、
・これといって並々ならぬ想いがあるわけでもない
・高い負荷に継続的に耐えられるわけでもない
という方に、少しでも勇気と希望と示唆を与えられたらと思い、筆を執らせて頂いております。

少しでも参考になれば大変幸いです!

私の限界

<限界その1>

私には、中小企業診断士を目指す強い理由がありませんでした。

コンサルティングファームで働いている関係で、
「コンサルティングに必要な教養を幅広く身に付けたい!」
と思ったのが、試験勉強を始めたきっかけでした。

とはいえ、あくまで自己研鑽ですから
「何としてでも合格してやる!」
というような底力的なものは毛頭湧いてこず、
過去問を解いてみて、模範解答と全然違ったときに、即座に諦めそうになりました。

<限界その2>

私は、平日に過去問を解くことができませんでした。
平日疲れ切って帰宅した後に、80分時間を測って過去問を解くその集中力は、全く残っていませんでした。

振り返れば、学生の頃も、帰宅後は疲れていたので朝に宿題をこなすタイプでしたし、
社会人になってからも、徹夜耐性のようなものは全く育たず、どうやったら体力(馬力?)が付くんだろうかと日々悩むほどでした。

私の戦略

上述の通り、意志も弱い・体力もない私は、身の丈に合う戦略を取りました。
それは、
・休みの日にしか勉強しない
・過去問は休みの日に1日1事例ペースで解く

というものです。

期間的な制約もあり、過去問は、何とか5年分解けたかどうか……というところでしたね。

全国のライバルは、
・平日夜遅くまで連日頑張っているかもしれない
・過去問15年分くらいやっているかもしれない
といった不安が何度も脳裏を過ぎりましたが、それでも自分のスタイルは変えませんでした。
(体力がないので、スタイルを変えることができませんでした。笑)

では具体的に、
・どんな参考書を使って、
・どういう勉強の仕方をしていたのか
という点については、次回以降のブログで書かせて頂こうかと思います。

終わりに

お読みいただいた方、ありがとうございました。
次回は、1次試験後の、8月中旬頃に投稿したいと思います。

今年1次試験を受験される方は、来る1次試験で無事合格を勝ち取れるよう、私みたいに自分の特性を理解した上で色々開き直って頑張ってくださいね。陰ながら応援しております!

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