こんにちはー!けんすけです。前回の自己紹介では1次試験の戦略について書かせていただきました。今回は戦略と並んで重要なタイムマネジメントについて触れたいと思います。
目次
昨年の1次試験において、時間の余裕度合いは以下の通りでした。
【余裕があった】企業経営理論、中小企業経営・中小企業政策
【ギリギリだった】上記以外すべて
はい、ほぼ毎回時間ギリギリでした。終了の間際は無呼吸でマークシートを修正していた気がします。
といいますか、経済学・経済政策や財務・会計の試験時間が60分しかないというのは、何かの間違いでは?と思えるレベルですよね。
これは私だけでなく、多くの方が感じるのではないでしょうか。
できるだけ早いタイミングから、本番形式での解答に慣れておくこと。これに尽きます。
私の場合はオンライン学習コンテンツを活用していたので、日々の学習はiPadを使っていて、1問解いて振り返るのが習慣化していました。しかも勉強を始めた当初、2025年度は記念受験程度に位置付けていたため、まともな学習プランもなく、模試を受ける考えもありませんでした。
そんな中、気づけば7月中旬となっており、妻から「本番形式で解かないの?」と言われハッとしました。このときになって初めて手元にマークシートを用意して、時間を測定しながら過去問を解きました。ここで感じたことは以下のとおりです。
・「時間」によるプレッシャーを感じて、簡単な問題でも焦って間違えてしまう
・難しい問題で時間を浪費してしまう
・あとで戻ってこようと思っていた問題がどれだったか分からなくなる
結果として、この期間で得たものは非常に大きく、本番試験で生きたことは間違いありません。直前でも対策を始めて良かったと心から妻に感謝しました。
ということで、私のような人が少ないことを祈りつつ、まだ本番形式で解いたことがないという方は、早めにお試しいただくことをオススメします。

とうへい(@ふぞろい13)のタイムマネジメント・からだのマネジメント・こころのマネジメントでの1次試験の得点アップへのアプローチは必見!
