この時期だからこそ「80」にこだわってみる。

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こんにちは、ふぞろい8の多年度受験生ナビゲーター、ポンポロです。

もう2周目が来てしまいました。ふぞろいブログは個性派ぞろいのナビゲーターばかりで、平凡なポンポロはどうやって個性を出していけばいいか悩ましいところですが、ポンポロはポンポロなりに多年度受験生の皆さんに役に立つ情報をお伝えできればとおもいます。

 

さて、今日は2月14日。世の中は聖バレンタインデー。チョコレートも欲しいところですが、それよりも何よりも今年の暮れに、2次試験の合格をもらいたいところですよね(こじつけ)。そんな最高の贈り物をもらうために、今何をやるべきか。

 

・1次試験の過去問をもう一度やって、知識をさらに固めるか

・過去問をひたすら時間をかけて分析するか

・とりあえず春からロケットスタート、今はただ飲み続けるか(笑)

 

どれも「アリ」だとおもいます。1次試験の過去問をやれば、多年度生の強みである知識は強化されるし、過去問の分析もストレート受験生に比べて濃くできる。合格した後の祝勝会に向けてお酒も強くなれる(笑)

 

しかし、ポンポロはここで別のことを提案させていただきます。

 

多年度生だからこそ「80」にこだわってみませんか?

 

「80」? そう、80分。2次試験の1事例ごとの試験時間です。

多年度生だからこそ、今から「80分以内で作る解答にこだわって事例を解く」ことをしてみてはいかがでしょうか。

 

なぜか?

 

多年度受験生は、間違いなく実力はあります。

その実力を、本試験当日に100パーセント発揮できるようになることが、今年一番の課題なのではとおもいます。

 

そう考えた場合、「予備校の模試、演習以外にも、どんな状況でも80分以内で解くこと」は多年度受験生には特に大事だとポンポロは考えます。

 

最後の受験年度となった去年、振り返ってみると一番効果的だったのがこの訓練だったような気がします。

 

4度目の2次試験となり「今年こそは!!」と思ってさらに文章力や知識を高めようと、それこそ必死にやっていたのですが、診断士となったある方から、

 

「例えばサッカーで、どれだけ実力があるチームでも90分で点を入れて勝てなければ負け。2次試験もどれだけ実力を持っていても80分間で表現できなければ残念な結果となってしまいます。80分間に真の実力をどれだけ発揮できるかを高めた方がいいですよ。」

 

という助言をいただいたことがあります。

 

結果として、その助言は多年度受験生であったポンポロに非常に有効でした。家でも、勉強会でも、80分以内での解答作り。集中力の問題もあるので、結構辛いものもありましたが、夏くらいになると不思議と慣れてくるもので、おかげで本試験で「どうしよう、時間が足りない」となっていた過去3年とは違った景色を見ることができました。

 

「いや、今はじっくりやって、それから80分のタイムマネジメントをすればいいじゃないか」という意見もありますし、どちらが合うかは人それぞれだとおもいますが、もし「やってみようか」という方がいらっしゃいましたら、うまくいったポンポロとしてはとても嬉しいです。ご参考までに、紹介させていただきました。

 

まだまだ先は長いですが、ストレート受験生に負けずに、80分に真の実力を発揮できるよう「80」にこだわって寒さに負けず頑張っていきましょう!

 

おや、とりっちが来ました。ということで、次回は「ストレート合格の女王」いや「ストレート生の合格ナビゲーター」とりっちの2回目の登場になります。とりっち、後はよろしく~。

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