半生の振り返り ③小学校時代 その2

同友館
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 読者のみなさん、こんにちは。アラフィフジェントルマンの こーし です。

 今日から西日本メンバー3連投なります。
 新型コロナウイルスの感染拡大で、ゴルフもソフトボールも出来ず、テレビを見る機会も増えましたが、そのテレビ番組にも影響が出ています。
 ニュースやワイドショーなど生番組はリモートで出演する人も多くなり、撮影中止で放送延期のドラマも出ています。
 3月までは、恋つづを娘と一緒に笑いながら泣きながら見ていたのにね。

 

モチベーションって大事?

 さて、私は小学校高学年から中学受験をするわけでもないのに進学塾へ通っていました。1クラス60人ぐらい、土曜日週1回4時間の授業でした。
 今から思うと塾からすればかなり効率のいい経営をしていたんだなぁと思いますね。そんな集団塾でしたが、通うのは楽しみでした。
 新しいことを学べる好奇心からという素敵な理由? 
 ではなく、好きな女の子がいたからです。
 
 なので、土曜日を迎えるのが待ち遠しくて待ち遠しくて… 塾に行っても授業はほとんど聞かず、近くに座ってしゃべっていたなぁ。

 最後に算数の難問が1題出題されて、解けた人から帰れたんだけど、1番に解いて好きな女の子に教えてあげて、みんなにも頼られることがモチベーション向上となり、算数を一生懸命勉強していたのは覚えています(おかげで、息子の中学受験の算数もある程度はついていくことができました)。

 さて、余談はこのぐらいにして、今日は企業経営理論に関連するテーマを少しお話します。

モラールとモチベーションの違いって?

 
 2次試験でも人的資源管理に関する解答で「モラール」と「モチベーション」を使うことがあります。でも、この違いって?
 シンプルに説明しておいたほうが印象に残りやすいと思うので、
 「モラール」= 士気 「モチベーション」= やる気
 となります。

 「モラール」は「集団」に焦点が当たっているのに対し、「モチベーション」は「個」に焦点が当てられています。
 このぐらいの違いがあるってことは知っておけば十分です。
 というのも、集団は個人の集合体ですので、どちらに焦点を当たっているのか見極めが難しい場合もありますので。

私の企業経営理論勉強法


 さて、企業経営理論の私の勉強法を紹介します。

 企業経営理論は1次試験はもちろん、2次試験のベースとなる知識として必要ですので、重要論点は条件反射レベルで書けなければ使い物になりません。
 私は、1次試験の過去問を解いたとき、全ての選択肢の〇×をチェックしました。そのうえで、〇×が間違っていた問題はもう一度テキストに戻って振り返り、わからないことがあればテキストに書き込んでいきました(労働関連法規以外)。
 アウトプットとインプットを交互にすることにより、知識が定着化してきたことを実感できました。

 最後に、テリーの記事にもあったように、労働関連法規は捨ててしまっても大丈夫です。
 この分野だけ2次試験とは関連性がありません。この分野で満点を取るには、社会保険労務士の入門レベルの勉強をしないと難しいのではないかと思います。

 実際、社会保険労務士試験では、労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労務管理その他の労働に関する一般常識、国民年金法、厚生年金保険法、健康保険法、社会保険に関する一般常識が問われます。

 これらの内容のうち、中小企業診断士のテキストにはよく狙われる論点は掲載されてはいますが、テキストに書いていない論点も実際出題されますし、過去5年間は4問出題されて8点しかありません。

 それでも全部捨てるのは未練があるという人のために、過去10年間の出題傾向を以下掲載しておきます。

  そのうえで、私からアドバイスするならば、

・労働基準法に絞って勉強しておく
・法改正の論点は押さえておく(今年度なら同一労働同一賃金あたり?)

 最後はおまじないとして、過去10年分の選択肢ごとの正解率を載せておきます※過去10年間で1問だけア~オまで選択肢があり、正解がオだったのは除く


 ア:31.7%  イ:24.4%  ウ:19.5%  エ:24.4%

 ただ、この分野で頑張って満点をとっても8点、かつ2次試験には関連性がないということで、コスパがかなり悪いということは繰り返しいっておきます。

 明日は、事例Ⅰをはじめ、4事例オールAのエレガントエステティシャン  はるか の登場です。

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