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皆さん、こんにちは。事例Ⅱ&企画チーム担当のたくろうです。
早いもので、今年も半分過ぎましたね。。。
あっという間に、一次試験まであと1か月となりましたが、一次試験の対策は順調でしょうか。
ちなみに・・・昨年の私は6月末の段階で、こんな進捗でした(使用した問題集は同友館「過去問完全マスター」です)
ちなみに「中小政策」「経営法務」は問題集の購入すらしていませんでした・・・orz
こんな状態で、6月下旬に自宅受験で模試を受けましたが・・・
当然、結果は散々でした。。。(;´Д`)
さて、前置きが長くなりましたが、こんな状態から、どうやってストレートで合格できたのか!?
自分でも不思議ですが・・・(笑)
本日は「一次試験の1カ月前の過ごし方」について振り返ってみたいと思います。
続きを読む: 【一次試験】実録!1カ月前からのラストスパート今からちょうど1年前、残り1か月で何をしたかというと・・・特に奇策はありません(笑)
このとき、私の立てた戦略(?)は・・・以下の5点です
① 過去マスを早期に1周(運営管理、経済学)
② 過去マス・ランク「C」は捨てて、解かない
③「経営法務」「中小政策」はアプリを購入
(通勤時間で解けるTACの問題集アプリ)
④ 平日は毎日全科目・20問づつ解く(2週目)
⑤ 土日に2周目で間違った問題を集中的に解く
今思い返すと、②③⑤が肝だったかなと思います。
ありきたりかも知れませんが、診断士的に例えるならば、こんな感じでしょうか(笑)
■ ターゲティング(②⑤)
⇒頻出テーマ、苦手分野に特化
■ 稼働率の向上(③)
⇒勉強時間の絶対量を増やす
特に③は1ヵ月間、通勤時間を活用して、ひたすらアプリで問題演習をした結果、「中小政策」「経営法務」それぞれ6周くらいは出来ました。その結果、7月から問題演習を始めたにも関わらず、本番では
「経営法務」:68点
「中小政策」:60点
と短期間の勉強にも関わらず、ギリギリですが合格点を取ることが出来ました。
やはり、効率性と絶対量は大事ですね
結構ストイックなことを書いたかもしてませんが、働きながら学習を継続するには、心身の健康が大前提になります。そのためには、適度な休息やリフレッシュは必要です。
現に私も、昨年7月初旬にゴルフを1回、7月下旬にサッカー観戦を2回と、土日はそれなりに遊んでました(笑)でも、スタジアムに行く電車の中では、アプリを使って問題演習をしたと思います。
一次試験本番まで、あと1か月ですが、まだまだ時間はあります。
リフレッシュして、コンディションを整えつつ、ポイントを絞って継続的な学習をすれば、必ず合格できるのが一次試験です。残り1ヵ月、充実した時間を過ごして、一次試験本番に臨んでください!
ここで重大発表~♪
今週の土曜日、7月8日21時30分より、ふぞろい16としては、初めてTwitterでスペースをやります!!!
ふぞろいメンバーに、スペースで語って欲しいテーマを大募集しますので、みなさん是非聞いてくださいね!
明日・明後日はお休みをいただき、明々後日は我らがリーダー「さとしん」の登場です!おたのしみに!