【ラストリレー】byぁっ

同友館
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みなさん、こんにちは、大阪チームのぁっです。
1年前に始めたふぞろいブログの活動も本日で最後になりました。
年が明けてからの週末は、毎週のように令和元年度の合格者と顔を合わせていました。
そのなかで一年ぶりに見る顔がありました。

平成30年合格発表の日、自分の受験番号を確認した私は、すぐさまお世話になった予備校の先生に合格の連絡をしました。
「今年から勉強を始めた受験生と今日飲みに行くから、合格のリアルな話を聞かせてあげて」そんなメッセージが祝福の言葉とともに送られてきました。
私はその酒の席で自分のやってきたことそのまんまを伝えました。みなさん、自分の今の勉強量が少ないと感じられたようです。

そして先々週、タキプロ実務補修セミナーの懇親会で、1年前の飲みの席でご一緒した方と再会することができました。

「わたしはあの時のあつさんの言葉がなければ合格できませんでした。ゴールデンウィークに100時間勉強した話がずっと頭に残ってました。」

「ゴールデンウィークに勉強したのは、たしか90時間のはず、、、盛ったな、オレ。」そんなことを思いながら、自分自身の体験と彼の言葉を重ね合わせていました。

私自身、ふぞろい春セミナーの懇親会で、先代ちーたーのものすごい勉強量の話を聞いて、この試験に合格することがいかに大変かを知り、勉強への取り組み方が変わりました。
そしてちーたーと再会したとき、「合格できたのはあの時チーターの話が聞けたから。」と伝えました。

合格者から刺激を受け、その刺激をまた新たな受験生に伝える。そんないいサイクルができているのかなと感じました。

そしてこのことはふぞろい活動そのものではないかと思います。

昨年の2次試験受験者の方から多くの再現答案を提出いただきました。そこには「ふぞろいにはお世話になったから、また次の受験生のために再現答案を使ってほしい。」といったメッセージが多数寄せられていました。

再現答案を提出してもらい、先輩受験生の知識・ノウハウをキーワード採点という形で編集し、それを書籍として出版して受験生に届ける。そして再現答案を提出・・・ふぞろいにはそんなサイクルがあります。

そしてこのサイクルの中で、編集作業や出版は代替可能ですが(例えばの話です)、再現答案を提出していただくという部分は代替不可能です。

「ふぞろいな合格答案」は、先輩受験生たちの「次の受験生に貢献したい。」という思いで成り立っていると言っても過言ではないと思います。

私のこの1年の活動が、これまでの先輩受験生の「貢献したい」という思いを、次の受験生に届けることに少しでも役に立てていたのであれば幸いです。

そして今受験勉強をしているみなさん、この先輩受験生の思いを受け取り、合格を手繰り寄せてくださいね。

1年間、お付き合いいただきありがとうございました。

明日はゆかの最後のブログになります、引き続きよろしくお願いします。


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