同期合格者とのつながりを持ちましょう

同友館
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みなさん、こんにちわ。大阪チームのぁっです。

先日の大阪口述セミナーでふぞろいメンバーとしての受験生支援活動に一区切りがつきました。 合格者の晴れやかな顔を見ていると、これまで活動してきたことが報われたような気がしました。

このセミナーでは口述試験を体験してもらうこと以外にもう一つの目的がありました。

診断士はほかの仕業とはことなり、横のつながりが強いと言います。
今後診断士として活動していくうえで、同期合格者同士のつながりを強くしてもらいたいということから、合格者同士でコミュニケーションをとってもらう時間を作りました。
大阪セミナーは会場の都合上、コミュニケーションを取ってもらう時間が短くなってしまいましたが、そのあとの懇親会にも多くの方に参加していただき、交流深めてもらえたかと思います。

私自身、合格後にいくつかのセミナーに参加し同期合格者とつながりを持ったことで、のちの診断士活動を円滑に進めることができました。
なかでもこのつながりは実務補修を受講する際に活きてきました。実務補修は診断士試験合格後にやってくる最初のイベントで、うわさでは何やらしんどいとのこと、、、やっぱり不安になりますよね。

私の場合、実務補修1週間前にはふぞろいメンバーであるやまちゃんと同じ班で受講することがわかっていたので、不安になることなく当日を迎えることができました。

班によっては、実務補修開始前(班員が顔合わせする前)に班のライングループができており、役割分担も終わっていたというところがありました。

口述セミナーが終わってからそんなこと言うなよ~と思われたそこのあなた。
今からでも大丈夫です。

私は年明けにあった大手予備校の実務補修セミナーに参加しました。
ホームページを見てみるとまだそういったアナウンスはされていませんが、アンテナを立てておいてもいいかと思います。
予備校でもセミナー後、講師を中心にに声を掛け合い懇親会を開催していただき、合格者同士のつながりを持つことができました。

また、タキプロさんが実務補修セミナーをやっていますし、そこでも懇親会が開催されます。

ぜひぜひ今後のためにこういったセミナーを利用されてはいかがでしょうか。

明日はゆかの登場です。お楽しみに~


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