模試までの過ごし方、1か月後を見据えて

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みなさん、こんにちは!

「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーターたくじです。(たくじの自己紹介はこちら

 

 2週間に渡る全仏オープンは閉幕しました。地上波でも放送があり、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。個人的には、錦織選手の活躍に元気をもらいました。結果はベスト16で敗退というものでした。復帰後のクレーシーズンの出来を考えると、物足りなさはあるものの、クレーシーズンでトップ5のうち3人に勝つことが出来ましたし、完全復活と言えるでしょう。4回戦のティーム戦は、それまでの錦織選手のプレーとは程遠かったですが、3回戦のシモン戦は特に圧巻でした。試合後のコメントでも、錦織選手がとても悔しがっていたことがわかりましたし、それだけプレーが戻ってきた証だと思います。シーズン後半はポイントが加算されるばかりで失うものはありません。グランドスラムは全英、全米と二つ残っています。次の芝のシーズンに向けて頑張ってほしいですね。

 やはり、調子が良くてもどこに落とし穴があるか分からないということなのでしょうか。調子が良すぎてふわふわしてしまうことがあるのかもしれませんね。私も調子に左右されずに高いパフォーマンスを発揮できるように努力しようと思います。

みなさんも、試験本番で何があるかわからないので、あと2か月でより実力を付けましょう!

 

ということで、今回は「1か月後に控える、模擬試験の対策」について書きたいと思います。

 

模試で目標点を取ることができれば、ひとまず安心です!そのため、まずは1か月間本気で取り組んでみましょう。そのままの流れで模試の後の1か月も乗り越えちゃいましょう。

 A.模試を受験する目的

 そもそも、なぜ模試を受験するのでしょうか?漠然と受験するのと目的意識を持って受験するのとでは、効果が全然違いますよ。

1.      現状把握

本番と同等のレベルの問題でどれくらい得点できるかを肌身で感じましょう。

目標点数を決めて、実際に取れた点数と比較して実力を客観的に把握しましょう。

2.      シミュレーション

1週間前からの過ごし方、前日の過ごし方、当日の過ごし方など詳細に本番を想定してシミュレーションすることで、本番までに改善できる点が多く見つかるはずです。

3.      本番までの道しるべ →詳しくは来月のブログで書きますね。

これが一番大事です!模試はあくまでも本番1か月前の実力を示しているものに過ぎません。復習をはじめとする模試の後の1か月の過ごし方で本番の点数はまだまだ変わります。

B.模試に向けて取り組むべきこと

 こちらが本日の記事の本題ですね。まず1か月でいかに点数を伸ばすか、実力を付けるか、ということですね。確保できる時間は少ないので、一度学んだことは一回で覚えきる意気込みで取り組んでください。

1.      アウトプット(過去問)←まずはこれ!

言うまでもなく、演習量を増やしてください!そして、過去問を解いてください。本番のレベルを感じるとともに、取らなければならない問題と取らなくてもよい問題を見分ける力を養ってください。完璧を目指しすぎる必要はありません。

<過去問の活用>

・時間を測る

・解説を読み込む(インプットにつながります)

・各選択肢の正誤を判断し、訂正できるようにする

<たくじのオススメ>

私は、毎朝、前日解いた問題(特に間違えた問題)を再確認するようにしていました。

記憶が薄れないうちに復習することで定着率が上がりますし、できる問題が増えたことを実感でき、モチベーションアップにつながりました。

2.      インプット

過去問の解説を理解し、覚えることもさることながら、過去問で間違えたところを中心にテキストで関連事項を確認することも重要です。やはり、確実に覚えている知識がなければ安定して得点することは難しいです。基礎的な部分で知識があいまいなせいで失点してしまうことは避けなければなりません。この際、関連事項をまとめるなどして時間をかけて得意分野にするのも良いでしょう(特に暗記科目については)。

3.      体調管理

当たり前のことですが、体調は一番大事ですね。たとえ模試に向けてだとしても、体調が悪ければ力を発揮できないだけでなく、それまでの勉強の効果も下がってしまいます。早寝早起き、三食しっかり、と規則正しい生活を送りましょう。

 

 模試を一つのペースメーカーにして適度に切迫感を持って勉強することで中身の濃い勉強ができると思います。

 本番での合格をよりたぐり寄せるために、模試に向けて頑張りましょう。

明日は、宮崎から受験生を応援!独学ストレート合格ナビゲーターシンゴの登場です。お楽しみに!

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