暗記法その1

同友館
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みなさん、こんにちは!

若さと行動力で勝負!独学ストレート合格ナビゲーターまーくんです

 

気づけば5月も終わりに近づき、徐々に暑くなってきましたね。

皆さんの試験へ向ける思いも日に日に熱くなってきているものと思います。

 

そこで今回は、一次試験に向けて私が試していた暗記法を書いて行きます。

今回は経営法務や中小企業政策といった制度関係の分野が中心です。

制度関係については、自分で表を作って似たような内容を横並びで整理することが基本となります。

大事なのは、表でも横並びでもなく、「自分で」作ることにあります。

 

自分で表を作る過程で一つ一つの制度が何を対象としているか、なぜ内容が似ているのか、そしてなぜ違う部分があるのか、考えるきっかけが生まれます。というか考えてください!

 

例えば、特許権と実用新案権では存続期間が異なりますし、権利獲得までの道のりも異なります。

特許権のほうが存続期間は長いのですが、これについて、単純に何年、と覚えるだけだと試験会場でせっかく覚えていた年数が特許権のものなのか、実用新案権のものなのかわからなくなる、といったことが考えられます。

こういう時に、一度自分で考えて落とし込んでおくと、「だって特許権のほうが取るの大変なんだから、存続期間長くて当然でしょ!」といった具合に自分の中で簡単に紐づけすることができるようになります。

 

ただ覚えることは苦痛ですし、ちょっと無理やり覚えた内容は一週間くらい放置すると見事に抜けてゆきます。

 

少し時間をかけてでもそれぞれの制度をまとめ上げ、制度の特徴を自分なりに説明できることが理想です。(深く調べる必要はなく、何となく説明できれば大丈夫です)

 

とはいえ、全ての分野についてまとめ始めると時間が無くなると思うので、あとは確保できる時間と相談してください。

 

さて次回、あなたのペースでいいんだよ♪粘り勝ち多年度生合格ナビゲーターりえぞが登場です!

試験までの残り期間が心配になってきた皆様、りえぞの記事を見てご自分のペースを維持してください!

 

 

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