診断士合格後の1年を振り返る

同友館
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お久しぶりです、事例Ⅳ分析&答案管理の「とも」です。

今年も残すところあとわずかになりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

クリスマスが終わるとあっという間に年が明け、いよいよ待ちに待った?2次筆記試験の合格発表日です。見事合格すると約1週間後には口述試験があり、バタバタと慌ただしくなりそうですね。

この口述試験、受ければ合格すると言われているようですが、試験は試験なので多くの受験生は緊張すると思います(私も緊張しました…)。ふぞろいでは現在、口述試験対策セミナーの準備を進めています。セミナーでは口述試験の概要説明や模擬面接を予定しておりますので、是非ともご参加ください。

※ セミナーの告知は本ブログ上で行う予定です。予約枠には限りがあるので、受付開始後お早めにご予約ください。

さて今回はもうすぐ年末ということで、今年1年を振り返ってみたいと思います。

はじめに

先日、毎年恒例の「今年の漢字」が発表されましたね。今年の漢字は「戦」のようで、やはりロシアによるウクライナ侵攻が世界に衝撃を与えた年だったと思います。

私にとっての今年の漢字は「変」。中企業診断士試験に合格して、様々な変化を経験した年でした。私の場合、現時点でまだ中小企業診断士登録ができておらず、本業もあるので、正直全く診断士活動はできていないと思います。そんな私でも今年1年はいろいろなことが大きく変化した年だったので、書いてみたいと思います。

第1の「変」 本業以外での活動

2022年1月14日、中小企業診断士2次筆記試験の合格発表日。この日を境に様々なことが堰を切ったように動き出したような気がします。まさか合格するとは思っていなかったので急いで口述試験の準備。ふぞろいの口述セミナーに参加し、事例を読み込み、新型コロナに罹らないよう恐れながら何とか口述試験にパス。

ほぼ同じころに縁があってふぞろいのプロジェクトに参画。様々なバックグラウンドの方と知り合い、人生で初めて書籍執筆に携わることが出来ました。

また夏には実務補習。ここでも普段仕事では出会えない方と、これまた普段仕事ではできない診断業務を行ったことは、非常に貴重な経験になりました。これがきっかけか分かりませんが、購入した商品の裏面に書かれている企業の情報をネットとかで調べることがちょっとした楽しみになり、よくお菓子を食べながら企業の沿革などを読んでいます。

第2の「変」 社内業務の変化

社内での仕事にも変化が現れました。普段は営業や事務などを行っていますが、秋以降社内のシステム関係のプロジェクトに参画するようになりました。まだ始まったばかりですが、全社的な視点や他業務の理解、システムに関連する知識など、診断士試験で学んだ内容を意識する場面が増えるのではないかと期待をしています。

第3の「変」 意識の変化

診断士関係の方々を見ていると本当に優秀な人が多いと感じます。協会に入り積極的に活動する人、本格的に執筆活動をする人、他の資格勉強を始める人(既に他資格を持っている人も)。周りの方に刺激を受け、また診断士試験に合格したということも自信になり、気がついたら勉強したいと思うことが増えていました。このような環境に身を置けたこと、意識が変化したことは診断士試験の効果かな思います。

おわりに

最後に診断士とは全く関係ないのですが、今年はもう一つ「変」がありました。

息子が誕生し、新しい家族が増えました!

まだ生後1か月ですが、あまりの可愛さに写真や動画を撮りまくっています。

今年1年を振り返ってみましたが、変化というものは一気に来るものだと実感した年でした。診断士活動を積極的に行った人はもっと大きく変化した年だったのではないでしょうか。
皆さんも来年はどのような年になるのか楽しみですね。良いスタートが切れるよう、年末年始はゆっくりお過ごしください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回はメリークリスマス!事務局長「ただ」の登場です。素敵なプレゼント待っているよ!

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