1次試験お疲れ様でした!!!!

同友館
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どーも、ソーイチです!

 先週末は本年度中小企業診断士試験の第1次試験でしたね。

 試験直前期は連日の猛暑に加え、天候の急変もありました。体調管理が難しかったり、豪雨や洪水などの被害にあわれ、勉強どころではなかった方もいらっしゃるかもしれません。

 また、新型コロナの感染拡大もあり、受験を見送らざるを得ない状況に追い込まれてしまった方もいらっしゃると思います。まずは、心からのお見舞いを申し上げたいと思います。

 残念ながら受験できなかった方、受験できたけど思うように実力を発揮できなかった方、また、しっかりと手ごたえを得られた方、色々な方がいらっしゃると思います。それが試験というものかもしれません。とにかく、1次試験に向けて準備を進められてきた全ての受験生の皆様、大変お疲れ様でした!

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いざ、次のステップへ 

 ともあれ、1次試験日程が終了したのは1つの節目です。ここで上手に気持ちを切り替えることは、次のステップへと繋がる大事な行為のように思います。

 私の場合、まず試験終了後に家族に感謝を伝えました。特に直前期は家事を分担できなかったし、試験当日は土日2日間を潰してしまうわけなので、それでも応援してくれた家族(特に妻)に「ありがとう」と伝えました。自分の想いを家族に面と向かって伝えるのは少々照れ臭いですが、「あぁ、これで1次試験が終わったんだな」と心の区切りをつけることができました。

 また、翌日には上司にも報告しました。私の場合、最初に受験宣言をした相手が上司だったので、終了報告もまず真っ先にその上司へ、自己採点結果と共に伝えました。

 1回目の1次試験では、全体では合格点に届いたものの、経営法務で足切り不合格でした。自己採点でも、何度解答を見直しても1問足りない。厳しい現実を受け入れられず、納得感のないまま伝えた時に上司から「ご苦労様。次に期待します。」というようなことを言われたのを覚えています。結果は自己採点通り不合格でしたが、この言葉で、「よし、次!」と気持ちを切り替えられた気がします。

 みなさんも是非、受験挑戦の拠り所となった人に、終了報告をしてみては如何でしょうか。身近でなくとも、SNSで知り合った同志やフォロワーの方々に向けてでも良いと思います。

 努力が結果に繋がるタイミングや、そのカタチは人それぞれです。今回、1次試験挑戦を決心され、ここまで日々積み重ねてこられた皆さんの努力が、どんな形であれ、いつか実を結びますように願っております。

 改めまして、大変お疲れ様でした!!!

ふぞブログも後半戦に突入

 さて、我らがふぞろいブログも、これからは2次試験関連の情報を中心とした後半パートに移行していきます。是非、ふぞろい15の執筆に関わったメンバーのメッセージや体験談を1つでも多く拾っていただき、今後の試験対策に役立てて頂ければ幸いです。

 次回、後半戦のトップバッターは、いつでも冷静沈着な「とも」の登場です。とも、よろしく~(^^)/

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