こんにちは!
受験生のあらゆる苦労を乗り越えた男、きくっちです。
歳晩の候、とは言いますが本当に今年ももう残りわずかですね。
師走の多忙のため、診断士試験のこともちょっと忘れていた受験生の方も多いのではないでしょうか。
ただ、皆さんはまだ「受験生」です!
年末年始に是非ゆっくりしていただきたいのですが、最後の関門である口述試験についても対策をしておきましょう!
ご存知の方も多いかもしれませんが、口述試験はまず落ちることのない試験、ではあります。
加えて、今期は口述試験の受験資格を得た時点で、結果が出る前に本来合格発表後に行えるはずの
実務補修の申し込みもできてしまいます。
(これって試験としてどうなんだろう・・・と疑問に思った方は少なからずいるはず)
とはいえ、やはり試験は試験。
100%に近い合格率でも落ちる人は確かにいるので対策はしておきたいですよね。
そこで、きくっちがおススメする対策は以下の通りです。
目次
対策としては1番なのは対策セミナーを受けることです。
無料のものでいいので2つくらい受けておけばいいかなと。
(緊張しやすい方や面接で話すのが苦手な方は3つくらい受けてもいいかもしれません)
ほとんどのセミナーでは、面接の見本や模擬面接の実施をしてくれると思いますので、十分練習できるはずです。
まずは無料で参加できるセミナーを筆記試験の結果発表までにチェックしておきましょう!
きくっちがチェックしていたのは以下の4つのセミナーです。
・ふぞろい :今期は1/15(土)、20(木)
・タキプロさん :(現状、今期分は未公開)
・一発合格道場さん :(現状、今期分は未公開)
・中小企業政策研究会さん:今期は1/16(日)、18(火)
タキプロさんや一発合格道場さんは受験生支援団体として非常に有名ですね。
現時点で今期については未公開ですが、恐らく実施されると思いますのでチェックしておくことをオススメします。
あと、意外と知られていないのが中小企業政策研究会さん。
こちらは300名以上の中小企業診断士が所属する研究会です。
(通常、研究会に参加するために各協会に登録すると例えば東京協会なら入会金3万円と5万円/年の年会費がかかりますが、こちらは5千円/年(入会金なし)とコスパは高いです。)
ただし、セミナー参加にあたっては留意点があります。
多くのセミナーは1/14(金)の筆記試験合格発表日の昼くらいから受付が開始し、無料のものは数時間で満席になってしまうことが多いです。
早めに申込めるように準備をしておきましょう。
(当日は受験票・受験番号を手元に控えて置き、合否確認とともに参加申し込みがすぐにできるように)
口述試験は筆記試験の事例に関連する質問に答える形式で行われます。
そのため事例を再度読んだり、自身の再現答案を読んだり、各予備校の解答例を読んだりすることが必要です。
(再現答案はふぞろいに提出して頂ければ、と思います!)
セミナーに参加する方はセミナーまでに一通りでいいので事例と再現答案を読み返しておきましょう。
これをやっておかないと、セミナーの効果は半減しますので。
新型コロナウィルスの影響で、当日発熱などの症状があれば受験すらできないかもしれません。
セミナーは幸いWeb開催もありますが、本番はそうもいかず体調不良=不合格となりえます。
今から健康管理については一層気を付けるようにしましょう。
いかがでしたでしょうか?
筆記試験の合否も出ていないのに、口述試験のことなんて考えられない、という方もいるかもしれません。
ただ、実際に合格するとセミナー申込みから口述試験受験まで非常に慌ただしくなります。
さて、明日は診断士活動もストイック!のきの登場です。