現状と望ましい状態とのギャップを考える

同友館
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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。企画担当のじゅんです。

 

雨の日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

精神面、体調面など健康管理には十分ご留意ください。

 

さて、1次試験を受験される方は、過去問をフル回転させていると思いますが、2次試験のことも気になっている時期だと思います。

今回は2次試験における対策の仕方についてお話したいと思います。

 

2次試験は、皆様ご存じのとおり、採点方法や模範解答が公開されないため、「出題者は

どのような解答を求めているか」がわからず、どのように試験対策するか大変悩みます。

 

どのような解答を求めているかわからない(望ましい状態がわからない)から、現状の自身とのギャップが抽出できず、どのような対策をどのように、どの程度まで行ったらよいかわからない、ということになるのだろうと思います。

 

そんな時、本書はお役に立つことができます。

 

合格者の答案やA、B、C答案はどういうものか知り、自分の解答とそれぞれ比較して、ギャップを抽出することができるからです。

 

私は2次試験を初めて受験した時、抽象度の高い解答となってしまい、そういう解答が合格答案だと勝手にイメージしていました。

そういえばC答案で当時の私と似たようなものがあったなぁ。。。

 

それはともかく、

 

ギャップが抽出できれば、「ギャップが発生している理由」「ギャップを埋めるための対策」を考えることができます。

 

例えば、プロセスに問題があるのか、1次試験の知識が不足しているのか、2次試験の傾向の分析が不足しているのか、あるいは、文字を書くスピードなのか、読むスピードなのか、解答の記述方法なのか、思考方法なのか、財務なのか、抽象度(具体性)なのか・・・・などです。

 

もし、読むスピードに問題があるとすれば、どうすればスピードを上げられるのか?今やっている○○をやめるか、メモをするか、マーキングするか、番号を振るか、読む順序を変えるか、時間を決めて練習するか・・・・。など具体的な対策を検討できます。

 

このように、ギャップを知ることで、いろいろな気付きを得ることができると思います。

ぜひ、本書と共に合格を勝ち取り、すっきりさわやかな2015年を迎えましょう!

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