それでは、学習計画をたててみよう。

同友館
doyukan_logo

年度末、会社からの急な無茶ぶりオーダーが増えてくる頃ですよね。。。
画像のにゃんこも、急なトラブルにびっくり!! な表情。
受験生の皆様は如何お過ごしでしょうか。

まったりゆっくり独学派★多年度生合格ナビゲーターのかずさです。
自己紹介は こちら

問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました・・・!?

ただでさえ花粉の猛攻に涙する方も多い中、
仕事でも酷い目にあわされた日には…な感じでございますが、
お互いマイペースに、頑張って乗り切っていきましょうぞ。

さて!!
では本日のお題でございます。
学習計画

前回 で自らの恥を大量に晒した自分ですが、、、
私同様、なかなか学習時間を確保できない皆様におすすめの本があります。

少し前に結構売れたビジネス書なので、
既にご存知の方、読まれた方も多いかと思うのですが
成功するには、才能よりもGRIT(やり抜く力)
なのだそうです。。。

他にも、
 ・努力は「二重」に影響する
 ・「2倍の才能」があっても「1/2の努力」では負ける
など、ヘタレな自分の心を抉るようなお言葉ばかり…(*ノωノ)
↑ しかも、根性論が記載されているのではなく、
科学的アプローチで立証されているのが本書の特徴

では、そのGRIT・やり抜く力とはどうすれば身につくのさ
と皆様思われた事でしょう。

全部を書いてしまうと作者さん、出版社さんから
八つ裂きにされてしまうので割愛しますが、
一部を抜粋すると興味 / 練習 / 目的 / 希望」の4ステップ、

「これらは「あるかないか」という性質のものでない。
興味の対象は自分で見つけ、
練習の習慣も自分で身に着けることができる。
目的意識を養い、深い意義を感じ取ることも、
つらいときに希望を見出す事も学ぶことで得られる。」

との事です(相当端折って書いておりますが)。

理想論のようですが、確かに経験を積むにしたがって
(歳をとって図太くなって、が正解かもしれませんが w)
絶望的な状況でも何とかなるさ~、と考えるようにはなったかも。

個人的な観点から、上記の4ステップに補足を加えるとしたら
『今の自分よりちょっと上』くらいを毎日の練習目標とするといい
という事かな?? と思っております。

だって、自分が当たり前にこなせるレベルの練習しかしていないと、
本番で「大丈夫かな…」って心配になってしまいません??
でも、そもそも無理な量だと継続できないし…

(本書の中では「意図的な学習」と別ニュアンスで語られています。
私が書くと個人の解釈が入ってしまうかと思うので、
詳細が気になる方は息抜きがてら、是非読んでみてください!!)

 

そんな自分の意見、プラスでGRIT的な考え方を踏まえて
中小企業診断士の「学習計画」を立てるとしたら

①そもそも、自分はこの試験の勉強内容に興味が有るのだっけ??
何を目的として、いつまでに取得するのだっけ??
という所を明確にする(前回に触れた内容です)。

②自分が1週間で「当たり前に確保できる」勉強時間を明確にする。

③各教科ごとに必要な勉強時間を算出する。
(次回はこちらについて触れますね)

④上記の3ステップから逆算して「学習計画」をたてる。
この時、「当たり前+α」くらいにストレッチした計画だとベスト!!

といったフローになるかと考えております。

無論、考え方は人それぞれだと思いますので、
あくまで一例、ご参考程度として記憶に留めて頂ければ幸いです。

 

さて。
周りのメンバーが、オススメ参考書など各論的な情報に入っていて
「計画論ばかりで大丈夫かしら…」と若干不安になっているのですが、、、

自分の期初計画が甘いばかりに苦渋を飲んだ経験のある中年世代として
(中年世代のあるあるですよね〜 笑
あと1回だけ、計画的な話をさせて頂ければと思います。

各教科の勉強時間の計画について
次回もお付き合い頂ければ幸いです。

 

明日の更新は「事務局長・オクムー」です、お楽しみに!!

 

 

「この記事が参考になった」と思った方はクリックをお願いします!
SNSでフォローする