自己紹介!よっしー編

同友館
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みなさん、はじめまして。よっしーです! 

ふぞろい19では、分析統括と事例Ⅰを担当しています。 

自己紹介

【性別】男性

【年齢】52歳

【職業】製造業 

【勉強法】1次:独学/2次:独学 

【受験回数】1次:3回/2次:1回 

【得意科目】1次:運営管理/2次:事例Ⅲ 

【苦手科目】1次:経営法務/2次:事例Ⅰ 

【趣味】バスケット、ゴルフ 

中小企業診断士を目指したきっかけ

私は元々仕事をするのは好きな方で、若い頃から漠然とセカンドライフも働いて過ごしたい、できれば、独立して働いてみたいと思っていました。ただ、独立してどう働くかを具体的に考える時間をなかなか取れず、真剣に考え始めたのは、50歳目前。製造業で技術者としてキャリアをスタートし、コツコツと約20年技術スキルを磨いてきましたが、残念ながら会社員の技術スキルだけでは定年後の独立は難しいだろうというのが当時の私の結論でした。そこで、将来の独立には加えて何が必要かを考えるため、まずは経営の基礎を固めようと一念発起し、「中小企業診断士試験」の勉強を開始しました。 

私の勉強方法

私は、1年目と2、3年目で1次試験の勉強方法を大きく変えました。1年目はバランス型、2、3年目は集中特化型です。変えたきっかけは、1年目の1次試験の結果です。7科目全てをバランスよく勉強した結果、全科目不合格。実は試験勉強をしているときに、体力の低下と共に脳の老化を感じていました。疲れやすく長時間勉強できないし、若い頃のように暗記できない、テキストに書かれている内容が理解できない。でも、その現実がなかなか受け入れられなかったのを覚えています。ただ、1年目の1次試験の結果で何かが吹っ切れました、これが現実だと。これを機に、科目合格制度を使った複数年での1試験合格を目標に、2年目以降は1年間3~4科目しか勉強しない集中特化型の勉強方法に変えました。私はこの勉強方法で無事に3年目に1次試験を合格することができました。 

また、2次試験の勉強についても、1次試験と並行して進めることはせず、どんな問題が出題されるかを確認する程度に留めておき、1次試験を合格するまでは一次試験の勉強に専念しました。このように集中特化して内容濃く勉強したおかげで、結果的に2次試験に関連する科目の知識をしっかりと定着できたので、2次試験の勉強を効率的に進めることができました。私と同年代でこれから試験に挑戦される方、既に挑戦中の方、よかったら参考にしてください。 

終わりに

最後までお読みいただき、ありがとうございました!  

次回は、事例Ⅲチームの心強いリーダ「まこと」が登場します!5月4日をお楽しみに!

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