自己紹介!まこと編

同友館
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まことです!ふぞろい19メンバーとして、企画と事例Ⅲを担当しています。 

ふぞろい19は着々と完成が近づいています。みなさんとても真摯に答案分析に向き合っていて、私自身も刺激を受けます。 

必ず試験に役立つと思いますので是非一読ください! 

自己紹介

【性別】男性 

【年齢】35歳 

【職業】石油会社の調達 

【勉強法】1次:独学(1、3年目)/2次:独学(1、4年目)、TAC(2年目通学、3年目オンライン) 

【受験回数】1次:2回/2次:4回 

【得意科目】1次:財務会計、企業経営理論/2次:事例Ⅲ 

【苦手科目】1次:経営情報システム、運営管理/2次:事例Ⅱ 

【趣味】野菜・果物狩り、ゴルフ、ダイビング、スキー 

【保有資格】日商簿記2級、ビジネス実務法務2級、コンクリート技士、国際スキー技術検定シルバー、PADIアドバンスド・オープン・ウォーター(AOW) 

中小企業診断士を目指した理由

上司をギャフンと言わせるためです。当時の上司に愛のある(?)指導を受けていた私はストレスフルな日々を送っていました。そんな上司がある日を境にとてつもなく機嫌が良くなったのです。「何か良いことでもあったのか?」、「ちょっと気持ち悪い」、と事務の女性と喋っていましたが、機嫌が良かった原因がどうも中小企業診断士の試験に受かったからだと判明しました。「毎日顔を合わせている上司の機嫌がそれほど良くなる資格とは……。ならば私もサクッと取って上司を見返してやる……。」と思ったのがきっかけです。(今思うと意味がわかりませんね) 

子育てと勉強とは

軽い気持ちで始めた資格勉強ですが、泥沼にハマります。その後4回(年)も試験を受けることになるのです。今4歳と0歳の子供がいるので、子育てと丸かぶりの試験勉強でした。 

1年目は1次試験合格後から2次試験までの間、妻が里帰り出産中で束の間の一人暮らしとなっていたため、その時間で勉強していました。結果はあと10点足りず不合格。それでも「真面目に1年やれば来年は受かるだろう」と軽く考えていました。 

2年目はTACの通学に通いました。毎週または隔週の日曜日の午後が講義で、その間は妻に子どもを任せていました。子育てが忙しい中、TACに通わせてくれた妻にはとても感謝しています。それでも結果はあと5点足りず不合格、妻に謝った記憶があります。せめてもの感謝の気持ちとして、教育訓練給付制度で戻ってきたお金で家族旅行に行きました。 

3年目は流石に通学はやめてオンラインに切り替えましたが、結果は不合格。これまでで一番点数が悪く、迷走していました。 

4年目は2人目が生まれ、さらに転職も重なって勉強時間はほとんど取れませんでした。実際診断士の勉強をしたのは、妻が里帰り出産中の3ヶ月と通勤時間だけでした。「今年は無理だろうなあ」と思いながらも、採点基準が公表されていない2次試験は相性もあるだろうから「年に一度の運試し」と思って受験しました。すると結果はまさかの合格。プレッシャーがなかったから良かったのか、一番勉強していなかった4年目に思いかけず試験勉強の生活が終わりました。 

社会人になると毎年状況は違うと思います。勉強に時間が取れる年もあれば、私生活や仕事で難しい年もあります。今年は去年より勉強ができていないからダメ、と決めつけるのではなく、いつ自分に風が吹くかわからないので、とりあえず受け続けることが大事だと感じました。当時は採点基準が曖昧な2次試験を「年に一度の運試し」と思って受けていましたが、合格者は皆さん聡明で、なんだかんだよくできた試験だなあ、と思います。 

終わりに

次回は、ふぞの苦楽を知る我らふぞ19の事務局長、診断士シンポジウムでは風のように現れ風のように去って行ったしゃろんの登場です!5月7日の掲載をお楽しみに! 

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