みなさん、はじめまして。あかねです!
ふぞろいで19では、企画と事例Ⅰを担当しています。
目次
【性別】女性
【年齢】36歳
【職業】製造業
【勉強法】1次:診断士ゼミナール/2次:独学→KEC
【受験回数】1次:1回/2次:2回
【得意科目】1次:経営情報システム/2次:事例Ⅰ
【苦手科目】1次:経済学・経済政策/2次:事例Ⅳ
【趣味】音楽、書道
【資格】基本情報技術者、日商簿記2級
製造業で働いており、ひょんなことから経営戦略部門に異動することに。
しかしながら、周囲の話にまったく付いていけず、「これはマズいぞ。何かしなければ!」と思い、経営について体系的に学べる中小企業診断士試験の勉強を始めました。
ただ、周囲に中小企業診断士試験を過去に受験したことのある人はいたものの、合格している人はいませんでした。
そのため、自分自身も「1次試験突破も難しいんだろうな……。まあ、専門書を読むだけよりも受験する方が身につくだろうし、とりあえずやってみよう。」と、なんとなく試験勉強を開始したので、合格後の姿はまったくイメージできていなかったのが正直なところです。
私は要領よく勉強ができるタイプではなかったので、「とにかく時間を確保しよう!」とプライベートの多くの時間を試験勉強に費やしました。
サポートしてくれた夫には感謝してもしきれません。
1次試験は自分の解答が正解か不正解かすぐに分かりますが、2次試験は模範解答がありません。
そのため、「今やっている勉強は、果たして意味があるんだろうか……?」と勉強が進んでいる感覚が持てずモチベーションを維持することが大変です。
そんなときには、Xを使って情報収集をしたり、共に戦う仲間を見つけたり、師を見つけたりするとよいかもしれません。私もこのようにしてモチベーションを保つことができました。
これから、このブログを通して試験勉強で学んだことをみなさんにお伝えしていければと思います。よろしくお願いいたします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回は、事例Ⅰチームの頼れる存在で、バスケ好きの「よっしー」が登場します!5月1日をお楽しみに!
