受験生の皆さん、勉強お疲れ様です!じぇいです。
今回のテーマは、「受験生同士の勉強会って意味はあるの?」というお話です。
目次
本題に入る前に、まずお知らせです。
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1次試験前後は品薄になるので、早めのご予約がおすすめです。
私自身、2次試験の勉強を始めた時には疑問でした……
「正解が公表されない試験なのに、まして受験生同士で勉強して意味あるの?」
予備校の先生に見てもらうならまだ分かります。
でも、まだ合格していない受験生同士で議論して、本当に力になるのか。
そんな半信半疑の状態で参加したのが、タキプロの勉強会でした。
今回は、「2次試験の勉強会って実際なにをするの?」「参加する意味はあるの?」という話を、じぇい視点で書いてみます。
2次試験の勉強会には、受験生支援団体が開催するものや、受験生同士の有志で集まるものなど、さまざまな形があります。
いわゆる“ピアラーニング(受験生同士で学び合う学習スタイル)”です。
私が参加していたタキプロの勉強会では、こんな流れで進んでいました。
ここで大事なのは、「答え合わせ」ではありません。
むしろ重要なのは、“思考プロセスを共有すること”でした
2次試験で必要なのは、単なるパターン暗記ではないと思っています。
必要なのは、「考え方を組み立てる力」です。
こうしたことを、“なんとなく”ではなく説明できることが大切です。
例えば、
「この状況だから、この助言をしました」
「この記述を根拠に、この課題だと考えました」
といった説明です。
さらに勉強会では、他の人の解答にも意見を伝える必要があります。
「その解答だと与件根拠が弱くないですか?」
「この切り口の方が設問要求に合っていませんか?」
こんな感じです。
でも、これが意外と難しい……
ふわっと理解しているだけだと、自分の解答説明も、他者へのフィードバックも、ふわっとしたものになります。
逆に言えば、説明できない部分は、まだ理解し切れていない部分だと思います。
だからこそ、「話してみる」「説明してみる」ことに意味がありました。
そして、
ディスカッションをしていると、何をどこまで書くのが正解か分からなくなることもあります。
そんなときの道標が「ふぞろい」でした。
勉強会って、最初は結構怖いと思います。
どれも、すごくよく分かります。
でも、
本試験前に、自分の考え方や説明を試せる機会は、実はかなり貴重です。
説明してみたら、うまく言語化できなかった。
指摘されて、論点のズレに気づいた。
自分では書けているつもりだったけど、根拠が弱かった。
こうした経験を、本試験前に積める。
それが勉強会の価値だと、私は思います。
ふぞろいで「方向性」を確認する。
勉強会で「思考」を磨く。
2次試験では、「なんとなく書けた」を減らしていくことが大事です。
ぜひ、ふぞろいと勉強会を活用して、“説明できる解答”を目指してみてください。
