はじめまして。ふぞろい19のゆうたと申します。
答案管理(昨年度受験生の皆さんからいただいた大切な答案の管理や分析の事前準備を実施する係)と事例Ⅳを担当しています。
本ブログを通じて、少しでも受験生の皆さんのためになるような発信ができるよう努めますので、どうぞよろしくお願いします!!
目次
【性別】男性
【年齢】33歳
【職業】職業紹介サービス事業会社の社内エンジニア
【勉強法】1次:通信(Studying)/2次:独学(ふぞろい)
【受験回数】1次:1回/2次:2回
【得意科目】1次:財務会計、情報システム/2次:事例Ⅳ
【苦手科目】1次:経営法務、中小企業経営・中小企業政策/2次:事例Ⅱ
【趣味】ロードバイク、カラオケ、ボードゲーム、お酒(主にウイスキー)
【資格】情報処理安全確保支援士、システムアーキテクト、簿記2級、FP2級、統計検定2級
私が勉強を始めたのは今からちょうど2年前の2024年5月頃でした。
きっかけは、生成AIがあっという間に進化していくのを目の当たりにしたことです。
エンジニアとして最先端のAI技術に触れる中で、「これからの時代、ITスキル一つだけ戦っていけるのだろうか…」という焦りを感じていました。
ちょうどその頃に育児休暇を取っており、子育てに揉まれながらも細切れですが自由に使える時間がありました。
せっかくならこの時間を使って、今後のキャリアにも活かせる武器を身につけたい!と考え、目をつけたのが中小企業診断士です。
「ITスキル」に「経営の視点」を掛け合わせれば、きっと面白いことができるはずだと信じ、思い切って学習をスタートしました。
「AIが進化すると士業の仕事はなくなってしまうんじゃないか」なんて声もたまに聞きますよね。
でも、現場のエンジニアとして感じるのは、むしろ「AIを使いこなすための土台(OS)」として、診断士の知識はこれからますます重要になる!ということです。
たしかにAIの計算力や文章を作る力はすさまじいですが、それらはあくまで人間が「正しい前提」や「解決すべき真の課題」を与えて、はじめて価値を生むものです。
そして、「今の組織で本当に詰まっているところ(ボトルネック)はどこか?」「まずどこから手をつけるべきか?」といった大枠を考えるのは、やっぱり私たち人間の役割であり続けると思います。
診断士の勉強では、財務や法務、生産管理から組織論まで、企業経営に関わるあらゆる知識を幅広く学びます。この「広く多角的な知識」こそが、AIに対して質の高い問いを投げるための強力なヒントになると思います。
この知識をうまく活用できれば、AIは単なる便利なツールから、頼れる「かけがえのないパートナー」へと進化してくれると信じています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
次回は、書道や音楽を愛する多才なメンバー「あかね」です。
私とはまた違ったエネルギーに溢れた彼女が何を語るのか…4月28日の更新をお楽しみに!
