中小企業診断士2次試験の再現答案分析「ふぞろいな合格答案」公式ブログ。合格者の試験対策法、書籍情報を発信!

少しでも合格に近づく!直前期のスキマ時間活用術

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【お知らせ】再現答案、まずは「作る」と宣言しませんか?

みなさん、こんにちは! よっしーです。

2次試験まで残り約3週間。 「仕事や生活が忙しくて、思うように勉強時間が取れない…」と焦りや不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
実は私も、この時期は仕事が非常に忙しく、まとまった勉強時間を確保するのに苦労しました。そこで実践したのが「スキマ時間の徹底活用」です。
今回は、私が直前期に効果を実感したスキマ時間の活用法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

できる限り多くの過去問に触れる

私が事例Ⅰ~Ⅲの対策として、スキマ時間を活用して取り組んだ勉強法をご紹介します。

準備するもの(持ち歩きセット)
ある年度の過去問1事例について以下3つをコピーし、1つにまとめて常に持ち歩きます。

  • 与件文
  • 設問文
  • 『ふぞろい』のふぞろい流ベスト答案

スキマ時間での意識・読み込みポイント
このセットをスキマ時間に開き、以下の2つの視点を意識して読み込みました。
(自分が納得いくまで読み込んだら、別の事例で同じように取り組む)

  1. 【解法手順(How)のチェック】 自分が決めた解法手順(実行ステップ)に従って、このふぞろい流ベスト答案にたどり着けるか?
    👉 難しい場合は、自分の解法手順を見直してブラッシュアップする。
  1. 【思考プロセス(Why)の検証】 1次知識や解法フレームワーク(「だなどこ」や「DRINK」など)といった「思考プロセス」を設問に正しく当てはめて、このふぞろい流ベスト答案を導き出せるか?
    👉 知識や切り口が不足していると感じたら、過去の合格者ブログなどで情報を補強する。

「思考プロセス」と「解法手順」を行き来する効果
そもそも、思考プロセスとは「答えにたどり着くまでの頭の中の試行錯誤(Why)」であり、解法手順とは「その結果として定まった具体的な実行ステップ(How)」です。

①と②を行ったり来たりしながら頭の中を整理し続けた結果、試験当日までに「どのような思考プロセスでアプローチし、どんな手順で解答を書けばよいか」という具体的なイメージがしっかりと出来上がりました(開眼とまでは言えませんが、確かな手応えがありました!)。

※なお、試験当日は80分間・指定字数の中で解答をまとめる出力の練習も不可欠です。そのため、まとまった時間が取れる日には、必ず事例Ⅰ~Ⅲのいずれか1事例を本番形式で解くようにしていました。

終わりに

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
2次試験までの残りの3週間、試験本番を意識しながら、スキマ時間を使ってこれまでの学習内容をしっかり整理してみてはいかがでしょうか。

みなさんが本番で全力を発揮できるよう、心から応援しています!

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