1次試験1日目、お疲れ様でした!
今日このブログを見てくださっている受験生の方はいるのでしょうか……。
もし今日このブログを読んでくださっている方がいたら、前日にジタバタせず、このブログを読む余裕を持てているあなたは、きっと明日の試験でも実力を発揮できるはずです。
今日は気分転換のつもりで、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
目次
1次試験を受ける前に私が考えていたことです。
2次試験は1次試験を合格した人の中で20%程度しか受からないのだから、2次試験を突破するには1次試験は楽々(上位20%くらい)で合格しなくては、と考えていました。
ふぞろいのメンバーに出会い今になって思う、2次試験を突破するために必要な1次試験の点数、それは……
ありません。
そりゃそうですよね、1次試験の得点上位者しか2次試験に合格できないのであれば、2次試験なんてせずに1次試験の上位5〜10%くらいを最終合格者とすればよいわけですから。
結果的に、1次試験のストレート合格は2度ありましたが、2次試験は4回受けていますし、一方でふぞろいのメンバーには1次試験を複数回受けて2次試験は私より少ない受験回数で合格している人もいます。
2次試験は1次試験の知識を活用して〜、ってあらゆるところで聞きますし、もちろんそうなのですが、必ずしも「2次試験合格者 = 1次試験上位合格者」ではないってことです。
得意不得意は人それぞれで、ふぞろいです。
でも間違いなく言えることがあります。
「1次試験合格者しか2次試験を受けられない」ってことです。さらに言うと
「2次試験受験者しか最終合格者にはなり得ない」ってことです。
まずは明日の1次試験2日目、勉強してきたことを生かして精一杯頑張ってきてください。
そして
ギリギリでもよいので、1次試験を突破して、2次試験の受験資格を勝ち取ってください。
2次試験は1次試験の結果が引き継がれることはありません。
ギリギリの合格だろうが、1次試験の合格者として堂々と2次試験会場に向かえばよいのです。
試験会場では周りの受験生が賢く見えますよね、何なんでしょうね、あの現象。
特に2次試験会場は、
「あぁ、この人たちはみんな1次試験を突破しているんだ、みんな本気で勉強してそうだし、頭良さそうだし、この中で1/5以上に入らないと合格できないとか無理だ……」
とか思っていました。
同じような感情を抱いている方がもしいれば、大丈夫、そう思っているのはあなただけではないですよ。
試験会場で隣の人が余裕そうに見えたら、それは内心緊張しているけど、至って余裕そうに振る舞っていた私みたいな人かもしれません。
まずは明日に集中して、1次試験突破してきてください!
そして引き続き、皆さんの2次試験突破を応援しています!(もちろん、養成課程での診断士資格取得の方も応援してます!)
