自分に有利な空間を作ろう

同友館
doyukan_logo

こんにちは。ふぞろいメンバーの Shinichi です。
暑い日々が続いていますね。とうとう1次試験まで1週間を切りました。
焦らずに、できることを粛々とこなしていきましょう。
今回は、「試験当日の行動について」 です。
私は、とにかく試験会場に早く入って「場の雰囲気」を自分のものにしようと努めました。
落ち着かない状態で受験することを嫌っていたからです。
私は周りが多少うるさくても集中できるようになりましたが、「目が乾く」「暑くて汗がひかない」「お腹が空いた」といったように自分のコンディションを整えられなかったときに、調子が良くなかったように思います。
少しの時間があれば対処できるのに、その時間がないためにうまくできなかった、というような悔いが残ることはしたくありませんでした。
教室への一番乗り。おすすめです!
その時は教室の照明を点け、電動カーテンをスイッチ操作で開けるといったように自分主導で雰囲気作りができ、とても快適だったことを覚えています。
「”初めて来た場所”ではない状態」 を早く作りたいという意識でした。
受験生の中には、試験開始直前に着席し、バタバタと準備する方もいらっしゃいます。
そのような状態で本来の自分のチカラを100%発揮することは容易ではありません。
あえてそのような不利な状況にする必要もありません。年に一度しかない試験で、苦労を重ねて迎えた本番当日、ゆったりと落ち着いた状態で取り組みたいものです。
(そういえば、私はブドウ糖を持って行き、試験直前によく口にしていました。)
Please! 1Click/day
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

「この記事が参考になった」と思った方はクリックをお願いします!
SNSでフォローする