自己紹介!だいすけ編

同友館
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皆さん、はじめまして!分析統括と事例Ⅲ担当のだいすけです。

ふぞろい18執筆チームには、さまざまな年齢や職業、得意分野を持つメンバーが集まり、少しでも多くの受験生に役立つ書籍とするため日々奮闘しています。

そんな中で、私からは「製造業出身」「50歳のおじさん」ならでは視点で、受験生の皆さんに少しでも役立つ情報を、この1年間のブログを通じてお届けできればと思っています。

どうぞよろしくお願いします!

自己紹介

【性別】男性

【年齢】50歳

【職業】製造業(この4月から組合職員へ転職)

【勉強法】1次:独学/2次:独学

【受験回数】1次 :1回、2次: 2回

【得意科目】(1次):財務 (2次):事例Ⅲ

【苦手科目】(1次):情報 (2次):事例Ⅰ

【趣味】サーフィン、散歩

【保有資格】簿記2級、第一種衛生管理者、防災士

中小企業診断士試験を受験した理由

私が中小企業診断士の勉強を始めたのは、2022年8月。1年かけて学習し、2023年8月に1次試験を受験しました。

そもそも、なぜ中小企業診断士になりたかったのか?話すのも気が引けるくらい単純な理由ですが…。正直に言うと、好きな時に好きなだけサーフィンがしたかったから、です。

波の状態に合わせて自由に働く、そんなライフスタイルに憧れていました。実際にそういう働き方をしている人もいて、「自分もそんな風になれたら…」と考えたときに浮かんだのが「士業」という選択肢。調べてみると、中小企業診断士という資格があり、「頑張れば取れるかも」と思ったのがきっかけでした。

その後の2年と3か月、こんなに苦労するとは思いもしなかった…。

そんな軽い気持ちで始めた診断士の勉強ですが、数か月経つと 勉強が楽しくなってきた んです。 私は製造業の中でいろんな部署を経験してきましたが、それまでバラバラだった知識や経験が診断士の学習を通じて「体系的につながっていく感覚」を得ました。「そういうことだったのか!」と気づくたびにワクワクし、気づけば「早くこの資格を取って、悩んでいる社長の力になりたい!」と思うようになっていったのです。

私の1次試験の勉強法

 私が中心的に使ったテキストは、次のとおりです。

・経済・財務・経営・運営 →早稲田出版の速修テキスト(テキスト読む→動画見る→過去問2周)

・法務・情報・中小 → TACの「みんなが欲しかった」シリーズ(教科書+問題集1周)

・仕上げ → 全科目の過去問を問題集で3周+野網先生の「まとめシート」で忘却防止

・総勉強時間 → 約700時間

4月の今頃は、ちょうど早稲田出版の速修テキストの過去問2周目で、早く暗記3兄弟(法務・情報・中小)もやらなくちゃ、と焦りつつもモチベが低下していた時期でした。現在1次試験の勉強をしている方にとって、今の時期は焦りや中だるみが出やすいタイミングかもしれません。中小企業診断士の勉強は本当に大変ですよね。多くの方が、いろんなことを犠牲にしながら勉強時間を確保していることと思います。

でも、ここまで勉強を続けてこられたこと自体、すでに凄いことなのです。試験本番まであと少し。ぜひ最後までやり抜いてください。

努力は必ず結果につながります! 応援してますよ!

終わりに

ここまで読んでくれた皆さま、ありがとうございました。

さて次回は、笑顔が素敵なしっかり者のさかいが登場します!私もさかいの自己紹介が楽しみです。皆さんも4月4日を楽しみにしてください!

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