こんにちは、しゃろんです。ふぞろいな合格答案エピソード18では、受験生メンバーとして、事例Ⅳの分析と分析統括を担当しています。
ふぞろい18には、診断士として日本を支えていく優秀なメンバーが揃っています。
「自分がそこに割って入っていけるのか…?」と不安になるときも多いですが、まずはふぞろい18を最高の本にできるよう、全力前進で突き進んでいきます!
目次
【性別】男
【年齢】26
【職業】食品メーカーにてマーケティングを担当。
【勉強法】1次:独学/2次:予備校通学
【受験回数】1次 :2回、2次: 1回
【得意科目】(1次):運営管理 (2次):事例1
【苦手科目】(1次):経営法務 (2次):事例2
【趣味】明確な目的を持たずに行く「旅」が大好きです。あとは、テニス・将棋・料理・喫茶店めぐり・謎解きなどが趣味です。
ふぞろい18では、「しゃろん」という名前で活動させていただいております。ゴリゴリの仮名です。ギリギリまで本名由来のあだ名にするか、「しゃろん」にするかを迷っていたのですが、愛着のある「しゃろん」の名前とともに頑張っていこうと思いました。私の人となりも伝わるかなと思いまして、「しゃろん」という名前で活動することに決めた理由をお話させていただければと思います。
私が「しゃろん」という名前を初めて使用したのは、コロナ禍まで遡ります。当時は京都にて大学生だった私。家で大人しく過ごし続ける日々に嫌気が差し、一人で京都の寺社や街並みを巡ることにハマっていました。やがて行動制限が少しずつ緩くなるにつれて、街歩きの範囲も広がっていき、気付けば日本各地の街並みを巡るようになっていました。当時は日本各地のゲストハウスを起点にすることが多く、宿でたまたま出会った人たちと一緒に行動を共にすることもありました。
そんな旅界隈の人々と関わる時に使っていたのが「しゃろん」でした。当時は語感だけで決めてしまった名前ですが、いつしか「日本各地を自由に旅する自分」を指し示す名前のようになっていました。
ふぞろい18、ひいては中小企業診断士の資格は、自分をそんな自由な世界に導いてくれるかもしれない切符のように感じています。「しゃろん」という名前から、中小企業診断士の先にある大海原へと自由に飛び立っていけたら… という願いも少しだけ入っております。
中小企業診断士として、今まさに飛び立とうとしているふぞろい18のメンバーと一緒に活動できていることをとても誇りに思います。自分にとって、中小企業診断士の資格取得はあくまでも通過点であり、このような形で中小企業診断士の皆さんと関われることは本当に貴重だと感じます。このブログを見ても、ふぞろい18のメンバーが中小企業診断士を目指したきっかけ・理由はまさしく”ふぞろい”で、この資格が持つポテンシャルの大きさをとても痛感しています。
自分は受験生メンバーとしての参加になるので、今年度も受験を迎えることになります。ここまでふぞろい18の合格者を見てみると、各々が明確な自分の型を持っているなぁと感じます。言い換えると、2次試験はいかに自分にあった型を見つけ、それを極められるかの勝負になるということになります。
私と同じく今年度受験をされる皆様におかれましては、合格者が問題に対してどのような解答をしているかだけではなく、どのようなアプローチでその解答に辿り着いているのかの過程をご覧になることをおすすめします。ですので、ふぞろい18の書籍だけではなく、本ブログを通じて合格者の皆さんの脳内を知ることは非常に重要です。「これは!」と思う考え方や勉強法などがあれば、ぜひ積極的に取り込んでいきましょう。私もみんなのノウハウをたくさん盗む気満々です。
もしかしたら敵に塩を送ってしまったかなぁと思いつつ、この記事を読んでくださっている「あなた」と、中小企業診断士としてどこかでお会いできることを楽しみにしております。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回は、だいすけによる自己紹介となります。だいすけは、穏やかな雰囲気を身にまとう紳士で、こういう大人になりたいなぁと勝手ながら思っています。
4月1日のブログ記事は、必見ですよ!