【振返メモ】勉強法メモをつくる理由

同友館
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こんにちは。はらっちです。

あれから1週間。

解放された!という気持ちとああすればよかった…という気持ちが交差する複雑な時期です。

まな板の上の鯉とはまさにこのこと。しかし合否はともかく、この1年は合格という目標のための勉強をしてきたことは事実です。この時期だからこそ、この1年勉強したことを振り返ってみませんか?
hurikaeri

試験合格は、目標であると同時に、自分が日々成長するための手段でもあります。

1年間の勉強では、知識を効率よく身に付けるためにさまざまな工夫をしてこられたことと思います。その中で得た貴重な経験は、振り返りつつ言葉で改めてまとめることで、今後診断士に限らず色んな勉強をするときの下地となります。

また、自分のためだけでなく、自分のやってきたプロセスや気づきを、次に勉強するひとへ伝えることができます。はらっちが、最初に書いたブログで公開した「勉強法メモ」は、この時期にまとめたメモを元にしています。

例えば、以下のような質問に対する回答は、今これからまさに勉強を始めようとしている受験生たちが知りたい情報です。ぜひ考えてみて、ネットや身近にいる診断士を目指している受験生たちに、情報発信してあげてください。

・一次試験の勉強時に特によかったと思える、工夫したことは?

・予備校の講義はどういうことに注意して受講し、どのように復習した?

・去年のこの時期、二次試験の勉強は何を始めればよかった?

・試験当日はどんなことを工夫して実際効果があったかなかったか。

自分の得てきた成果や経験を、何らかの形で世の中に還元することができれば、1年間やってきた勉強の意味が合否を超えてぐっと増すと思います。

明日は画伯すぎっちの登場です。きっと試験の疲れを癒すイラストが生まれるはず。

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