『ふぞろいな1次試験勉強方法!なおふみ編』

同友館
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お疲れ様です!事例Ⅲと再現答案を担当しました、多年度ズルズル系多年度ゆるゆる系のなおふみです。

1次試験結果

【合計点】370/500点(協会得点or自己採点 を選択)

【経済学・経済政策】64/100点

【財務・会計】他資格保有による免除

【企業経営理論】76/100点

【運営管理】80/100点

【経営法務】他資格保有による免除

【経営情報システム】84/100点(R4)

【中小企業経営・政策】66/100点

2次試験に2回落ちた後の喪失感よ……

 2次試験に2回落ちると、どうなるか。受験生の皆さんなら当然ご存じですよね?そうです。何と!もう1回1次試験から受けさせていただけるのです。

 「もう1回あの1次試験やんのかよ……」「マジかよ……」「また経済学やんのかよ……」「2次試験で使わねぇじゃんかよ……」という声が自然に漏れてきます。あのときの喪失感ときたらもう筆舌に尽くし難いです。さらに、1次試験の勉強すること自体のストレスが爆上がりして効率が悪くなります!1回目と同じ内容を勉強しているのにですよ!これらを皆様には味わって欲しくはありません。

 本ブログでは皆様が合格できるよう、有益になりそうな情報を発信する予定です!一緒に頑張りましょう!

そんなことある!?まさかのサンダーバード運休……

 北陸勢なので当時試験を大阪で受けていました(現在は金沢での開催があるようですね。)。着々と準備を整えていたところ、試験直前に豪雨の影響で通過駅が水没しサンダーバードが終日運休!!金沢~東京~大阪という謎路線で向かうことを余儀なくされる。しかし金沢駅は同様に巻き込まれた人!人!人!チケットの切り替え&座席の確保争奪戦勃発!この時点でかなり削られる。何とか座席を確保できるも長時間の移動でお尻も痛い(お尻の痛みは受験では結構のディスアドバンテージ)。家庭の都合で前日の夕方出発だったため、ホテルに到着したのは0時。そうです試験当日の朝0時に到着したのです。

 このようにまさかのトラブルが発生します。トラブルに対しては落ち着いて冷静に対処しましょう。トラブルで体力的にも精神的にも削られても、試験対策を十分に積んでおけば合格できます。

試験対策の話をしていませんでした【頻出分野をガッツリ。他はあっさり。】

 私は2次試験を4回、1次試験を2回受験しています。1次試験は2回とも一発で合格していますが、これは他資格保有により1次試験の鬼門と言われている財務会計と経営法務が免除されていることが大きいです。

しかし財務会計から目を背け通したことで2次試験を落ち続けることになる……

【過去問準拠のインプット】

 インプットはTAC出版の「スピードテキスト」のみ。同テキストには出題された年度が明記されているので、メリハリをつけた効率的なインプットが可能です。2回ほど通読し、マーカーで既出分野をさらに視覚化しました(1回のみの出題、2~3回の出題、4回以上の出題で色を分けていました。)。あとはマーカー部分を見返すだけです。

 経済学などの難解な分野についても既出の分野は理解できるまで熟読し、既出でない箇所は流し読みで雰囲気をつかむだけです。

【頻出分野の過去問演習】

 過去問演習もTAC出版の「過去問題集」のみです。①5年分は必要十分な量であること②重要な問題とそうでない問題が区別されていること③解説に正答率が記載されていること、この3点がとても良いです。

 まず1周全部解きます。解説を見た際、問題の横にABCDEのランクを書き込みます。2周目と3周目はAとBと書き込んだ問題しか解きません。解説欄にも参考になりそうな情報をマーカーしますが、これもAとBの問題とそれ以外の問題でマーカーの色を分けます。時間があるときに解説にマーカーをした部分をざっくり眺めるだけです。

【まとめ】

以上のとおり、私の勉強方法のスタンスは、①むやみに手をつけない=5年分で十分②重要なものだけに絞る=重要でないものは捨てて割り切る、これを徹底します。分からない問題については「C以下の問題だな」と割り切り、まずは明らかに外れの選択肢を外し、残った選択肢については一番しっくりくるという選択肢を選ぶだけです。足切りにならないくらいは正解となっているはずです。勉強時間が確保できない人におすすめします。

「過去問で頻出(・・)されて(・・・)いる(・・)ところしか勝たん!!」

終わりに

次回は同じく多年度系のオスカルです!!カラオケにとどまらず、受験ノウハウの引き出しも多いはずです!!お楽しみに~

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