数値で見る今年の合格者数 勝利を掴みとるために

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長野県 村民のまさひろです。秋ですね。食べるものが美味しいですよね。
この時期はいろいろな種類のりんごがあります。もうすぐ出回るであろう、ぐんま名月がおすすめなので見かけたらぜひ食べてみてください。

いよいよ試験まで2週間ちょっととなりました。

多年度生はこれまでのリードを生かして駆け抜けてください。
2次初受験の方はここからぐーんと伸びていきます。(ドラゴン桜にも書いてありました)不安な気持ちは一旦しまっておいて、ご自身の力を信じてください。

さて今回は令和4年度2次試験の合格者数を算出しました。あくまでこれまでの統計情報から算出した数字で、本試験の結果数値とは異なる場合は充分あります。その点はご承知置きください


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「ふぞろいな合格答案」は皆様の再現答案を募集します!!

2次試験を受験された皆様、お疲れさまでした!!

是非、作成した「再現答案」を共有いただけませんでしょうか。

ふぞろいは皆様からのお気持ちでなり立っています。

ふぞろい16に皆様のちからをお貸しください。

再現答案の提出はこちらから

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合格者数の算出方法

2次試験の
・申込者数
・受験者数
・試験合格者数
協会webサイトで公開されています

受験率平均は96%
申込された方全員が受験しているわけではないので受験率は若干下がります。
過去の数字から96%を受験率としました。

試験合格率は18.45%
多少年度によるばらつきはありますが平均すると18.45%が合格率です。

あとは今年の申込者数がわかれば合格者数が導き出せそうです。
2次試験の申込者数は1次試験合格者数+前年からの持ち越し人数に分けられます。
それを計算して
今年の申込者数 8,508人
受験者数 8,209人と推測しました。

※前年からの持ち越し人数の計算方法は一番下に書いてありますが、読まなくても良いと思います。

予想される合格者数 1,514人

受験者数 8,209人 x 合格率 18.45% = 1,514人と算出しました。
この数字は多いでしょうか、少ないでしょうか。
グラフにしてみてみましょう。

分かりづらいので合格者数と合格率だけにしてみました。


合格者は令和3年度よりは少ないですが、2番目に多い数字です。
私が初めて2次試験を受けた平成28年度では合格者数が842人でしたから
2倍とまではいきませんが、80%の増加率です。

合格者数を線形で表示しても右肩上がりのトレンドとなっています。

どうです、チャンスがあるように思えませんか?

女性の皆様喜びましょう

協会の統計情報に受験者のデモグラフィック情報で切り分けた合格者数も出ていました。

見てみますと、
平均合格率が18.45%のところ令和3年度の試験では、
なんと女性の合格率は27%もあります

どうです、女性の皆様 合格しやすいように思えませんか?

20、30代の方もいけてます

年代別の合格者数も出ていたので合格率を出してみました。

平均合格率が18.45%のところ令和3年度の試験では、
なんと20代、30代の皆様の合格率は25%もあります。

20、30代の皆様もなんだか自信が湧いてきませんか?

東北、北海道の方も有利です

地区別の合格者数も出ていたので合格率を出してみました。

平均合格率が18.45%のところ 令和3年度の試験では、
北海道、東北地区の皆様の合格率はそれぞれ22%、23%もあります。

北海道、東北地区の皆様もなんだかいけそうな気がしてきませんか?

学生の皆さんもチャンスあります

職業別の合格者数も出ていたので合格率を出してみました。

平均合格率が18.45%のところ 令和3年度の試験では、
7つの職種で18.45%を上回っていました。
学生の合格率は21%です。

どうですか、学生の皆様もなんだかチャンスがあるように思えませんか?

大切なこと ※ここが一番伝えたかったこと

2次試験は1次試験を突破してきた方々が受験されるので非常にレベルの高い戦いだと思いますが、すでにセグメントされているので受験者間に大きな差はないと思っています。ですので、どなたにでもチャンスはあります

私は6年間2次試験を受け続けて、マインドの持ち方ひとつで大きく点数が変わることを痛感しています。苦手意識を持った状態の時には伸び悩みましたし、直前にたまたま手応えを感じていた事例は伸びました。
だからこそ、自分に自信を持って受験することが大切であると言い切れます。
皆さまはこれまで自分の時間、ご家族との時間を削りながらいくつもの事例に取り組んでこられたことと思います。その点において、十分に自信をもって良いと思います

今回お出しした数字は過去の統計から推測される数字ですが、このような数字を出すことを不謹慎と思われる方もいらっしゃると思います。
それでもあえて出したのは、自分に都合のよう数字だけを拾って自分は“有利なんだ”、“受かる”という自己暗示をしていただきたかったからなのです。

“自分はできる”

皆様がこれまでの努力を十分に発揮できることをお祈りします。
そして残り2週間ちょっと、お体にご自愛ください。

次のブログは 紅葉の見頃を迎えている北海道より、しのがお届けします。

(受験者数の算出方法。読まなくても良いです)

ここから下の説明はスキップしてくださっても結構です。

1次試験合格者数も協会webサイトに公開されているので
前年からの持ち越し人数=2次試験申込者 ー 当年の1次試験合格者数
次年度持ち越し率 = 前年からの持ち越し人数/“前年の”不合格者
とすると


例えば令和2年度であれば
前年からの持ち越し人数=7,082 ー 5,005 = 2,077
次年度持ち越し率 = “令和3年度での”前年からの持ち越し人数/不合格者
         = 3,351 / 5908 = 57%
と計算できます。


次年度持ち越し率の平均を求めると46%であったため、
その数字を用いれば
令和4年度における前年からの持ち越し人数 = 令和3年度不合格者数 x 57%
= 7,590 x 46% = 3,489となります。

今年の受験者数 = 今年の1次試験合格者数 + 前年からの持ち越し人数 = 8,508人

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