Withコロナ時代の地方診断士~制約を飛び越える!~

同友館
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こんにちは! アフリカが恋しい どみー≡・ェ・≡ です。

明日は2次筆記試験の合否発表ですね。ドキドキ。。

(キリンに言われなくても分かってるよ!笑)

先日NHKの街頭インタビューで「コロナの時はxxだったんですが~」と答えている人がいましたが、まだまだ今もコロナの時。むしろWithコロナの時代が始まったところです。

今年度に受験された皆様も、コロナに揺れたと思います。試験が開催されるのか、開催されたとしても、生活環境の変化や体調を整え受験に辿り着けるのか。

昨年度に同じくコロナ禍のなか受験し、診断士1年目を終える今、地方や海外に在住する診断士にとっては、逆にその制約を打ち破り活動の幅を広げるチャンスが多くある、と感じるようになりました。

Withコロナ時代のチャンス①:研究会・セミナー参加機会の拡大

コロナ禍で首都圏・都市圏の研究会やセミナー等がおおむねオンライン参加に移行し、どんどん参加できるようになっていること、です。

この一年、学びの機会に限って言えば、たとえアフリカに住んでいても(時差など頑張れば)参加できることがほとんどでした。(参加できない時の理由はたぶん首都圏に住んでいる方と同じで、他の用事や家庭とのバランスが多く、何も変わりません。後は体調が悪い時は深夜のセミナー参加をあきらめることはありました。)

Withコロナ時代のチャンス②:オンライン仕事の増加

オンラインで完結できる仕事が増え、地方にいても行える仕事のチャンスが増えました

主に海外で過ごしたこの一年、「日本にいる時よりハンデがあるかな」と思いつつも、「出来るだけチャンスを見つけよう」と考えながら過ごしました。結果、Web上で見つけられる仕事募集、人づてで聞く募集など、チャンスは多くあると実感しましたし、微々たるものですが、仕事を得ることができました。(海外在住を理由に断られてしまったものは1件ありましたが。)

オンラインで完結する(実際に会う機会を作ることが難しい)からこそ、密なコミュニケーション、クライアントさんを心配させない仕事の進め方が求められているのを感じますが、これはWithコロナ時代に磨いておいて損はない能力ですよね。

引き続き存在する地方ニーズ

よく言われるのが、首都圏は中小企業診断士の供給過多、あるいは競争が激しく、仕事を得るのも一苦労であると。一方、地方の場合は診断士の絶対数がかなり少なくなり、また小さいコミュニティ内で診断士同士の繋がりも作りやすく、仕事の機会を得やすい、と言われます

このメリットは、たとえコロナ禍であっても存在すると思います。在住地方のつながりや仕事も引き続き得られるチャンスがあります。イノシも北海道で積極的に活動していたようです!(オンラインの勉強会やお仕事もいつもアクティブだよね~!)

私は昨年9月に帰国し、地方都市で実務補習を受けました。講師の先生や近隣県を含めた地方診断士同期と話すと、地域に根差してじっくり活動されている方が多いなと感じます。今、本登録の申請中ですが、登録後に県の診断士協会に入ろうと考えています。

最後に

さて、いよいよ明日。ドキドキ。。。

ふぞろいの口述試験対策セミナー1月15日(土)、20日(木)開催です。申込は明日14日12:00~開始です。

もちろん、地方・海外在住の方も大歓迎! 口述試験の対策をして、合格同期と知り合うチャンスですね。ぜひご参加ください。

幸運をお祈りしています^^

明日はみっこ🐱です! ニャー!

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