そろそろGW中の勉強について考えませんか?

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おはようございます!こんにちは!こんばんは!ジャンボ!!!

頑張る受験生を応援するチューター みっこ が、すっかり葉桜になった大阪からお届けします。

もうすぐGWですね。皆さんはGWに何をするか決めましたか?

皆さんのお仕事やご家族の状況によるかもしれませんが、1次試験前にまとまった時間がとれる大きなチャンスです。ぜひ、ご家族と話合って有意義な時間を作ってください。

(GWの勉強を考える際に、前回までの みっこ の投稿「勉強法の選び方」「計画の立て方」もぜひ参考にしてみてくださいね。)

一方で、2年目や多年度受験の方は、勉強に疲れが出てきているかもしれませんね。そこで、まとまった時間のとれるGWに、いつもと少し違う勉強をしてみませんか?

昨日の どみー のブログ読みましたか?コーヒーからみる経営戦略!面白かったですね!そして、今日私はその戦略論にまつわる話です。どうぞー!

GWを有効に使おう!

私は2次試験のみの受験2年目を迎えても、事例Ⅰが苦手でした。

事例ⅡやⅢに関しては、要求解釈、与件文分析、解答編集に関しては、大きな問題はなくなっていたのに、なぜか事例Ⅰは得点が伸びない状況でした。(あくまでふぞろい流採点ですが…)

特に戦略問題といわれる問題が苦手でした。

予備校のテキストで戦略論やフレームを見直すも、あまり手ごたえもなく…焦っていました。

そこで1月4日から1日1事例を慣行していたので、GWは思い切って違う視点で勉強をしてみようと思いました。

 Let’s Challenge!!

  • GW中の1日は本番と同じく4事例を解く!
  • 苦手な経営戦略に関する書籍を読む!

 

もちろん、普段通り1日1事例に取り組んだ上で、上記を加えました。

 

違う視点で見てみよう。

私は、以下の書籍を準備し、空いている時間を読書に充ててみました。

『経営戦略全史』三谷宏治著

この書籍の中の印象に残った文章を紹介します。

イゴール・アンゾフのギャップ分析

「未来の自社の姿(あるべき姿)を描き、自社の現在地(今の姿)を明確にし、その差を埋める」

 

この文章に出会うまでは、特に事例Ⅰは知識から解答を作成をしようとしていました。

与件文を踏まえて、事例企業がすべきことを私が提案するんだ!

事例企業が目指すあるべき姿に対して、現状できていないことがある。

それを埋めるためにすべきことは何か?

そう!なぜか私はこの文章一文で、戦略問題の狙いに気づきました!(そんなこともわかってなかったの?との声が聞こえてきそうですが……本当に苦手だったのです。汗)

そして、事例Ⅰだけでなく、事例Ⅱ、Ⅲも同じことではないか?と気づいたのです。

すべきことは事例Ⅰなら組織構造改革・人事制度、事例Ⅱなら売上向上、事例Ⅲなら生産性と違うだけなんだ。

それ以降の私の事例Ⅰの得点が安定したことは言うまでもございません!

アンゾフ様様~!

(まさか令和2年度事例Ⅱで、そのアンゾフ様に悩まされるとは思いもしませんでしたが…(笑))

アンゾフ様以外にもチャンドラー様やポーター様多くの著名人の面白い話が掲載されています。

他に、私が参考にした書籍を紹介しておきますね。

『経営戦略見るだけノート」』平野 敦士カール (監修)

経営戦略全史は読みやすいマンガ経営戦略全史 確立篇』もありますよ。

最後に

壁にぶつかり、なかなか苦手意識を克服できないことがあります。

そんな時は全く違う視点で学んでいることを見てもいいのではないでしょうか?

例えば、事例Ⅲが苦手な人は、YouTubeでマシニングセンタや加工法を見てみたり、事例Ⅱが苦手な人はマーケターのブログを読んでみるなど……

ちょっとしたことから新たな気づきを得られることがあります。

ただし、私も上記の本を読破したわけではありません。つまみ読みです。

やはり本来やるべきは受験勉強ですもんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

いつも皆さんを応援しています!

明日は、事例Ⅲリーダーのしーだ安心感を与える心優しきしーだ静岡弁しーだしーだの登場です!

頂上に到達した者だけが見れる世界がある

 


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