アドバイスとエール

同友館
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ふぞろいブログをご覧の皆様、おはようございます、こんにちは。ぞのです。

いよいよ、3日後に迫りました。また一段と肌寒くなりました。体調管理には本当に気を付けてくださいね。


さて、今どんな気持ちでしょうか。不安、楽しみ、早く来てほしい、なんとなくソワソワ、いろんな感情があると思います。

私から、数点アドバイスをさせて頂きます。

コントロールできることに集中する

試験問題はコントロールできませんが、試験問題への対応方法はコントロール可能です。自身の話ですから、誰にも邪魔されません、自分で選択可能です。難しそうだから後回しにする。完璧を求めずある程度書けたら次の設問に行く。

人間関係と一緒ですよね、相手はコントロールできません。
でも相手の行動に対する自分の対応、心の持ち方はコントロール可能です。

事例Ⅰが終わったら、事例Ⅰの皆さんの答案はコントロールできません。なので、次の事例のことを考えましょう。そういうことです。

客観的であり続ける

あれほど注意しても、それでも焦ります。毎年何かしら爆弾が仕掛けられているのでしょう。焦って、パニックになります、そしてセオリー外のことをしそうになります。どうか、焦っている自分を客観的に見てください

「お、私焦っているな」と。

そして、

「大丈夫。大丈夫。」

と言い聞かせてください。

リスクはなるべく取らない

60点×4で合格できる試験です。
迷ったらリスクは取らず、多数派に寄せる意識で臨んだ方がよいと思います。

リスクという意味では、今から新しいプロセスを試したり、新しいテキストを読んだり、そういうのも避けた方がよいです。今の武器を磨くのみ。

カンタンな問題ほど慎重に、難しい問題は部分点をかき集める意識で

カンタンな問題は皆にとってカンタン=失点すると挽回困難
こういう構造になっているので、カンタンな問題だからといって安易に解答せず、慎重に解いて頂きたいです。考えすぎたり、時間を掛けすぎるのも違うのですが。

自信を持って臨む

きっと、皆さんたくさん勉強されたと思います。
一方でやりきれなかったことや後悔も沢山あると思います。

どちらも事実でしょう。
でも、先ほど申し上げたように、心の持ち方はコントロール可能です。

「たくさん勉強した」

この事実を胸に、自信を持って臨んでいただければと思います。
でも、張り切りすぎもよくないです。ハートは熱く、頭は冷静に。客観的に。です。

こちら大阪天満宮。
夏セミナーで大阪に行ったときに撮った写真です。皆さんが存分に力を発揮され、合格されることを心より願っております!

以上です。今日も1日頑張りましょう!

明日は、コツコツやればいつかきっと花開く!独学多年度合格ナビゲーターの☆はる☆です!

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