80分後のドキュメント(要は反省点)

同友館
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皆さん、体を動かしていますか?
直感に身を任せた筋トレ人! 独学ストレート合格ナビゲーターもってぃです。

今週末はついに2次試験
決戦の時です。

2次試験1回目の皆さん、今まで勉強してきたことを全てぶつけましょう。
悔いのないように、最後の1秒まで諦めないでください。

そこで、今回は「80分のドキュメント」ではなく、「80分後のドキュメント」をお伝えしたいと思います。
今だからこそ、お伝えできる反省点があるかと思っています。一部「80分のドキュメント」と被った内容があるかもしれまんせんがご了承ください。

事例Ⅰ

驚くほど緊張します。開始1分は「今まで通り、今まで通り」と念を押しながら与件文を読んでいた記憶があります。
それでも、手は震えます。
私は設問辺りにかける時間を決めているのですが、瞬く間に制限時間がやってきました。
「え? もうこんなに時間?」という感じです。
ですが、自分ルールもありますし、満足していなくてもある程度解答ができていれば、次の設問に移りました。

今さらながらに思うのですが、60分÷設問数としていたので、字数の少ない設問、多い設問で制限時間が一緒なのはどうなんでしょ? と思います。

終了時はちょっとした満足感がありました。
まずは事例Ⅰを乗り切ったことを自分自身褒めてあげましょう。
仮に、誤字脱字があっても引きずらないようにしましょう。
ちなみに私は引きずりました。反省点です。

気にせずに、次の事例に集中しましょう!
頭の中を事例Ⅱに切り替えるために、休憩や事例Ⅱのノートや参考書を見るといいでしょう。

事例Ⅱ

やや得意事例でもあったので、緊張はこの辺りから解けてきた感じです。
得意事例を作ることの効果は安心感かもしれません。
とはいえ、特徴盛沢山な与件文でしたので、どれを解答にすればいいか分からなくなりました。
あっちでもこっちでも使える。そんな現象に見舞われました。事例Ⅲでもよくありますが…。

しかし…

「誰に、何を、どのように、効果」のフレームワークに沿っていて、制約条件内で解答が出来ていれば、おお外しはしないのではないのかな? と思います。

このあたりから調子が出てきます。
ここから冷静に解答を進めていきましょう!

事例Ⅲ

 結構できた! と思っていて、一番点数の低い事例でした。
レイヤーのことはあまり考えずに、キーワードを結びつける解答をしていたことのデメリットが浮き彫りになったのかもしれません。
 レイヤー…、苦手ですね。

でも大丈夫!

 勉強していた時から、点数の上がりが悪かったのですが、ふぞ11だいまつに攻略の道を開いた「ポポさん」の言葉が私にも刺さりました。

 「事例Ⅲは難しく考えないで、できていないこと、やらなきゃいけないことを、ただやってくださいと言うだけなのです。覚えることはかなり少ないし、解答の切り口も結構一緒のことが多いから、繰り返し練習していれば、解けるようになります」

 その言葉のおかげで、レイヤー外しをしながらも、なんとか、58点ですんだのだと思います。

事例Ⅳ

 これで最後、という気持ちが強かったです。あと、80分で全部終わりだー! ってなるわけですよ。
 相当疲れていますし、そうなるのは当然だと思います。なんなら、今晩からどんなゲームしたろうかい! 人によっては禁酒の解禁じゃい! くらいの勢いです。
 しかし、そこで、油断しているとちょっとしたミスに気付かずに解答してしまいます。

そう、様々な方が助言している(かわともも言ってました)経営分析の設問です。
ここは外せない。そう、絶対に外せません。
外しました!
数値はともかくとして、記述解答で「課題」と「問題」を取り違えていました。(一番あかんパターン!)
帰りの電車の中で気付いた時は魂が抜ける思いでした。

経営分析は落とせない分、勉強時間が長いですし、自信があるはずです。
 しかし、事例Ⅳ開始時の疲労感+これで解き放たれる思い+自信が合わさって、ケアレスミスが起きたと考えられます。

なので、経営分析の設問の課題・問題のところにマーカーをしっかりと引いてもいいかもしれません。

その後
出来栄えがそれほど良くなかったので、帰りの電車では意気消沈していました。
出来栄えが良くても悪くても、まずは休息をとってください。
相当疲れているはずです。しかも次の日は仕事が待っている方も多いでしょう。

過度の焦りと安心感は大敵かもしれません。
残り僅かです! 体調管理に気を付けてください。

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