これは誰の足だ?誰の意志で動く?

同友館
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昔見たバスケット漫画に
この世の中には「やらされている」って言葉なんて無い
どんなつらい練習や理不尽な要求でも、それを「やる」と決断するのは自分。
決断することを誰かのせいにするな。
的な事を話す鬼監督がいました。

これを初めて読んだとき、松田聖子ばりにびびびっときました。(古い?)

生きててあるじゃないですか、つらいことや理不尽なこと。
ボクはそれを全部言われたからやる。
仕方ないからこなす、そういうマインドでいました。

でもそれじゃだめなんですよね、前に進めない、進歩しない。
決断したのは自分、その選択肢を選んだのは自分。
なんでも自分事で考えないと血肉にはならない。

診断士の試験、ぶっちゃげ理不尽な所あると思います。
テストなのに模範解答ない。採点基準もない。
予備校の先生が出す宿題や合格者がいう勉強時間が膨大だったり。

うまくいかないことをそういう外部要因のせいにするのは簡単。
でもそれで本当にいいのか?

漫画から得られるモノは沢山あります。
すみません、熱くなって前置き長くなりました。

どーも、飛ばない豚はなんとやら☆ストレート合格サポーターシュンです。

2次試験ってちゃんと解いて、自分の解答を振り返ると
80分プラス30分とかで平気で100分超えちゃうじゃないですか。
でもそんなまとまった時間とれないよ、
かといって途中でやめて、後ほど再開、というものなんか気持ち悪い。
とかっていうお悩みありませんか?

僕がそうでした。
振り返りは後ほどやるでもいいとは思ってたんですが、
「解く」という工程はどうしても分割したくなかったんですよね。
忘れちゃうとか、逆に間の時間で色々考えたら結果80分で解いたことには
ならないんじゃないか?
とかね。

と悩んでいるとき、
去年のふぞろい秋セミナーに参加して得た勉強スタイルによって45分で解き終える方法を教えてもらい、残り1か月はそれを粛々とやっていました。
中々いい手法です。

では具体的に。

・設問解釈やる
・与件文読みに行く
・各設問文の空いたスペースに解答に使うキーワードを書く
・頭の中で文章校正を考える
以上。

要は最後の解答文章の作成を頭の中でやることで時間を短縮させた。
ということです。

そのあとはふぞろいで採点です。
なんかいけそうな感じしました?

ひとつ注意してもらいたいのは、
キーワードあればいんでしょ?って発想にならないようにしてもらいたいこと。

頭のなかで考えた文章が論理的で、文章の順番とかおかしくないか、
はちゃんとチェックしてください。

この方法いいのが、
試験当日も同じ行程で進められることです。
キーワードは各設問ごとに書いてありますからね。
あとは書くだけ、というところまで進んでるんです。

試してもいいかなって思った方は是非是非やってみてください。
これがうまくはまれば平日でも一日2事例も出来なくはないです!
(1事例でも十分です)

明日は僕の大好きなブルーオーシャンです。

残り1カ月。勉強大変なの知ってます、疲れたら休んでください。
でも冒頭にも書いたけど「やらされてる」、そういうマインドにならないでください。
勉強に時間使っているってめちゃくちゃ時間の使い方的には素敵なことです。
2次試験、挑戦出来る方ですら20%です。
今この時間をめちゃくちゃポジティブにとらえましょ♪

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