事例Ⅰの語呂合わせ

中小企業診断士試験の勉強を行うネコ
同友館
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こんにちは。宮崎から受験生を応援!独学ストレート合格ナビゲーターシンゴ自己紹介)です。

 

先日ご紹介した だいまつの記事 の反響があり、なんとここ宮崎で受験勉強をしているという方から個別に声を掛けていただきました。

なかなか情報の少ない地方受験生の助けになりたいと考えている私としては非常に嬉しく、受験生支援活動を行ってきてよかったと思える瞬間でした。

さて本日は、事例Ⅰでよく使われている語呂合わせを紹介したいと思います。

特に、独学で初年度受験生の方は、頭の片隅に入れておいていただけると役に立つかと思います。

 

①茶化

漢字を構成する部分を「茶→サハホ」「化→イヒ」と分けます。

 

サ…採用

ハ…配置

ホ…報酬

イ…育成

ヒ…評価

 

人事施策でよく使われるキーワードです。

 

②幸の日も毛深い猫

さちのひもけぶかいねこ」と読みます。

 

さ…採用

ち…配置(「はいち」の「ち」です)

の…能力開発

ひ…評価・報酬

も…モチベーション

 

ここまでは「茶化」と同じく人事施策のキーワードです。

 

け…権限移譲

ぶ…部門設置

かい…階層化

ね…ネットワーク(外部連携)

こ…コミュニケーション

 

後半は組織管理でよく使われるキーワードです。

 

②さちのひも~ の中に ①茶化 の要素も入っているため、私は②の方を使っていました。

事例Ⅰの試験開始後、問題用紙の余白にまず さちのひも~ のキーワードを書くようにしていました。

 

最初に書いておくと、答案骨子作成の際などに要素を落とさなくなるのでおすすめです。

 

明日は、ふぞろい11のやると決めたら猪突猛進で!0.5年生合格ナビゲーターたーるの登場です。

お楽しみに!

 

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