(タイミングがずれちゃったけど…)1次試験終了後だからこそ伝えたい事

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甲子園での熱戦の興奮が冷めやらぬ今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか??

まったりゆっくり独学派★多年度生合格ナビゲーターのかずさ です。

まさか、甲子園を見たことのない人種が居ようとは…びっくりだ。
(元ネタは 昨日のちーたーの投稿 をチェック!!)

「意気消沈猫意気消沈猫」のフリー写真素材を拡大

実は最近、フリー画像、且ついい感じのにゃんこ写真を探すのが、
徐々に困難になってきております。。。

いい感じのフリー画像サイトをご存知の方、是非教えて下さいまし。

 

さて、今回のお題ですが、
1次試験終了後だからこそ伝えたい事
と銘打っております。

本当は前回の更新で書きたかった内容なのですが、
ふぞろい11の在庫情報についての記事を差し込んだ影響で叶わず…

「敢えて記事にしなくても…」
と迷いもしたのですが、自分だからこそ書ける事もあるかな?? と思い、
タイミングを若干逸している事を承知の上で書かせて頂きます。

 

ちなみに「一次試験終了後」の「終了」の意味ですが、
時節的な意味と、あと一つ、「点数的に終了」という意味を込めています。

今、正直、むかついた人、いますよね??(笑)

そんな方は こちら の過去記事をご参照下さい。
(恥は承知の上で)私の悲惨な試験経過を綴った記事です。
笑い飛ばしてもらって、少しでも皆様が次に進む元気が出たら幸いです。

今回の記事は、完全に「1次試験の結果が厳しかった皆様」に向けてのメッセ―ジです。

「自分はこの後、2次試験だから関係ないね」
という方は、今回の記事は回れ右して戻って頂いて構いません。

 

さて、では本題に入ります。

上記に張ったリンク記事同様、
論理的な話というよりマインドセット的な話になって伝わりにくいと思うので
結論から先に記載してしまおうと思います。

今回お伝えしたい結論はこの2つ。
①今年がだめでも、自分が目標とする時期までに合格すればいい
②チャレンジしてみた結果として、診断士を諦めてもいい
です。他のメンバーとの温度差が凄まじくありますが…(笑)

蛇足かもしれませんが、
「だらだら勉強してもOK」とか「安易に諦めていい」とか
そういう話をしたい訳ではありません。

 

まずは
①今年がだめでも、自分が目標とする時期までに合格すればいい
について。

以下、自分の所感として。
診断士に合格して早半年が過ぎ、改めて思う事は
「合格しただけでは診断士としての仕事はできない」
という事です。

診断士は独占業務がない、なんて事は皆様ご存知かと思いますが
だからこそ診断士としての武器になるのは、自身が今まで培ってきた全ての「知識と経験」です。
診断士試験での論点なんて、しょせん一部の知識に過ぎません。

合格後にお世話になった先生で、
「使えないやつ、と思うのは教科書的な事しか言えない人」
とおっしゃっていた方が複数いらしたのですが、
試験での論点なんて、まさしく「教科書的な事」の代表格だと思います。

 

勿論、診断士としての切符を手に入れる為には「教科書的な事」も必要です。

しかし、診断士として仕事をしていく上では、
情報収集力、共感力やヒアリングスキルなどコミュニケーション能力、
PJをまとめるマネジメント力、各業界に対する専門知識、等々
ここでは書ききれない程の「知識と経験」が必要とされます。

 

なかなか勉強がはかどらない方の中には
「仕事や家庭などが忙しくて勉強の時間がとれない」
という方もいらっしゃるでしょう。

でも、そんな仕事や家庭などの中からでも、
診断士として活用できる「知識や経験」は得られます。

極論ではありますが、診断士資格を短時間で取得するか否かは
診断士としての切符を手に入れてから「知識や経験」を強化していくのか、
それとも「知識や経験」を得ながら診断士としての切符を手にしていくのか、
ただ、それだけの差分でしかない気すらしています。

 

診断士を志し、このサイトをご覧になっている皆様は
何らかのゴールを設定して診断士試験に臨んでいる事と思います。

その、ご自身のゴールと照らしあわせて、
「いつまでに診断士の切符を手に入れるべきなのか」
「自分の大切な事(仕事や家庭など)を維持しつつ、どれだけ勉強時間がさけるのか」
等々、多面的な観点から、自分なりのペースで合格を目指してもらえればと思います。

診断士に合格して、色々な先輩診断士の方達との繋がりを持った今、
仕事は滅茶苦茶できるのに、合格までに10年以上かかった人
取得はしたものの10年以上寝かせたままだった人
なんて方達とお会いする度に、改めて感じる想いです。

 

次に
②チャレンジしてみた結果として、診断士を諦めてもいい
について。

お伝えしたいのは、
「取得にかける工数と、得たいアウトプットのバランスはとれていますか??」
という事です。

初回の自己紹介 で記載したように、私は
・営業力の強化による受注拡大
・仕事で体感的に得てきた知識を体系的に学びなおしたかった為
の2つが取得にふみきった当初の目標でした。ふわっとした感じの目標ですね。

取得後の変化をふまえ、十分なアウトプットが得られたのか検証してみましょう。

 

・営業力の強化による受注拡大
⇒完全な自慢話で恐縮ですが。。。
わたくし、かなりの年数を営業畑で過ごしましたが、一度も目標未達を経験した事がありません(笑)
診断士の勉強期間中、「達成不可能」とまで言われた目標ですらクリアしました。
(ちなみのこの会社、営業ノルマが厳しい事で有名な会社でもあります)

その分、診断士試験は落ちまくっているのですけどね (笑)
以上、お目汚しな話で申し訳ありませんでした。。。

結論:
目標的に、試験勉強そっちのけでも日々の業務に死ぬ気で取り掛かった方が正解★

・仕事で体感的に得てきた知識を体系的に学びなおしたかった為
⇒診断士合格後、担当役員に
「診断士にも合格したし、今後コンサルとかマーケとかの案件を増やしてほしい」
と直訴したところ、
「日々の業務からそういった方面は強いと認識していたので、もう既にその手の案件は重点的に回してるよ」
の一言で片づけられました。
(確かに検証してみると、その手の案件は基本自分担当だった。。。)

結論:
自分の知識をPRするには、資格取得以外の方法もあったのだね。。。

 

総括として、
「わたしは期待していたアウトプットを、一切、得られていませんでした…」

ぎゃ~~~!!!
(*ノωノ) ハズカシ

 

みなさん、これが失敗例です!!!

私の目標に対する対処法として、
「診断士試験は適切ではなかった or 診断士試験以外の達成方法があった」
と言う事、なのでしょう。

私の過ごしてきた数年間は何だったのでしょう。。。

こんな人間の屍には目をくれず、皆様には改めて目標をクリアにして頂き
取得に対する工数とアウトプットのバランスを精査して頂ければと思います。
試験を受けた今だからこそ、取得に際しての工数も精緻に見積もれると思うので。

その結果、工数に見合わないと思った場合は、
下手にだらだら勉強するより、すぱっと割り切る事も大切かと思います。

 

ちなみに、上記の私の体験談を読んでしまうと
「私が診断士資格を得た事は失敗だった」
的にも読み取れてしまうのですが…

勉強期間中に追加で出てきた目標が1つあり、そこへのアウトプットは見込める事、
(アウトプットが出るまでは、あと数年かかりますが…)
いざ、診断士業界に触れた結果として出てきたアウトプットがあった事、

そして何より、この「ふぞろい11」の愉快で気のいいメンバーをはじめとする
診断士業界を通じた多くの出会いのお陰で、自分的には帳尻が合っていると思っています。

心配をおかけしてしまった皆様、私は元気で頑張っています(笑)

 

さて、とりとめのない話をだらだらとしてしまい恐縮ですが、
何か微かにでも、参考にしてもらえる要素がありましたら幸いです。

さて、次回更新は、
東北仙台からエールを届ける!2年生合格ナビゲーター とよでぃです。

とよでぃこそ診断士ライフを謳歌しているイメージなのですが、
仙台人にも関わらず、東京での出現率の高さはびびります (;^ω^)

そんなパワフルなとよでぃの更新をお楽しみに!!

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