追い込みに向いている教科とは…!? @一次試験

同友館
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不安な天候が続いておりますが…
受験生の皆様、如何お過ごしでしょうか??
(大雨の被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。)

まったりゆっくり独学派★多年度生合格ナビゲーターのかずさ です。

「シャーと叫ぶオス猫(スコティッシュフォールド)シャーと叫ぶオス猫(スコティッシュフォールド)」のフリー写真素材を拡大

ついに1次試験も近づいてきて、画像のにゃんこさんも臨戦態勢です。
ちーたーからは「リラックス」というワードを頂いたのに… (*ノωノ) ゴメン

私も神奈川から、皆様の合格をお祈りしておりますよ…!!

 

さて、本日のお題ですが
追い込みに向いている教科とは…!? @一次試験
と銘打っております。

それは全教科、全方位体制でばっちりな対策ができれば理想ですけどね。
この直前期で間に合っていない状況なのであれば、そんな事は言っていられません。

そんなあなたの為に、少ない手間で多くの得点アップが可能(と思われる)な教科について
完全に独断と偏見に基づく考察(強調)をお届けしますね。

 

さて、ここでちょっと懐かしの画像に登場してもらいましょう。
直近6年間の1次試験・7科目の科目合格率についてまとめた表です。

赤セル(=科目合格率が10%未満)が多い科目は地雷となる可能性が高い、
と以前に書いた記憶があるのですが、

・過去に地雷科目となった回数が少ない
・出題パターンに規則性がみられる

の2つの軸から考える、かずさ的オススメ追い込み科目は以下の3科目です。

・経営学・経済政策
H25年度に点数調整が入るレベルの大暴れをした事が有りますが
それ以外の年度は比較的安定した難易度となっております。
しかも、過去問や某スピテキの類似問題が出てくる事もあるので
これらを周回すればOK、と対策も行いやすい優良科目です。

・財務・会計
H26年以前は一番の地雷科目だったのですが、近年難易度が低下中。
しかも、二次試験の対策にもつながるといい事づくめ。
経済と同じく、過去問やスピテキを周回すれば対策可能なお手軽さも◎
(私は去年度、NO過去問、スピテキONLYの対策で8割を超えました)

・中小企業経営・中小企業政策
間違いなく、一番の追い込み教科。
去年度は「難しかった」という声もネットに多数あがっていましたが、
(現に合格率も、6年間の中で最低、と)
スピテキしかやらなかった自分でも7割後半を獲れたのですが…ううむ。
下手に「白書を読む」とか手を広げない方がいいイメージ。

 

去年までの自分を振り返った時に、
「直前期に手を付ける幅を広げない」という事が重要な気がしております。

私、上の3教科、過去問には一切手を付けず、スピテキしかやって、ないかも…??
(自分の恥をさらすようで恐縮ですが…)
要は、それだけ近年、出題がワンパターン化しているのですかね。

 

その他、追い込みの為のTOPICとして。

・直前に有給取得

ゆうちゃんが書いてくれていましたね。考え方として私も大賛成です!!
何と言っても年に一度の試験、万全を期すに越した事はありません。

ただ、自分の場合…
1次試験前の2日間を夏休みに指定したのですが、
上司に「出勤してもらわなくては困る!!」と泣きつかれ、
結局、前日に半休しか取れなかった、という苦い思い出がありやすが。。。

有給ではなく「夏休み」なんだけどなぁ…
そして自分(=上司)の夏休みは、飛び石祝日も利用して11連休にしてたよなぁ……
一年前の殺意が沸々と湧いてきそうなので、この話はここまでに。てへぺろ☆

皆さん、一次試験が終わったら、
ふぞろいセミナーの懇親会で一杯やりましょうや!!(自棄)

・「企業診断」の予想問題

受験生から現役診断士まで幅広い人々に愛される、
「ふぞろい」の発行元である同友館様が手掛ける「企業診断」

中小企業診断士関係者では超メジャーな雑誌ですね。
その企業診断でこの時期、予想問題の特集が組まれます。

ふぞ8の先輩である「ポンポロ」さんは長年この企画に携わっていらっしゃいますが、
何回も予想を的中させた、予想の名手とか。

このようなツールを利用するのも一手かもしれませんね。

 

さて、次回の更新は
東北仙台からエールを届ける!2年生合格ナビゲーター とよでぃ
です。

真面目な事を書いているはずなのに「◯癖」と書かれてしまうと…
いかがわしいイメージしか浮かばなかったのは私だけ??(笑)

とりあえず、とよさんなら変な癖を多数抱えていそうだ(失礼)
今度はどんな「とよでぃ語」が出てくるのか、明日も楽しみですね ( *´艸`)

 

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