一次試験直前に会社は休むべきか?

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一次試験もあと1ヶ月に迫っており、焦りが募るばかりの頃だと思います。

模試を受けられた方の中には、この1ヶ月で間に合いそうにない点数を叩き出してしまった方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方に今回は「一次試験直前に会社を休むべきか?」をテーマにお伝えします。

これまで一次試験前の二次対策をお送りしてきましたが一休み。

完全な私見なので、全く同意できない、真似できない人もいるかもしれません。
ただ、一例にはなると思いますし、私個人は後悔していないので紹介します。

 

結論から言うと私は休みました。直前一週間丸々。

 

私は模試ではギリギリ合格ラインで不安があり、どうしてもストレートで受かりたかったですし、暗記科目は直前期にやった分だけ伸びるだろう意識を強く持っていました。

そのために可能な限り直前期は休みを取って合格を確実にしたかったのです。
その結果、模試から更に80点の点数を伸ばして500点越えをしたので効果はあったといえます。
(反面、そこまで休む必要がなかったとも言えるかもしれません)

 

仕事は大丈夫だったのか?

 

①私の所属する会社は有給休暇を特に理由なく取得できるのですが、流石に一週間なので、上司に診断士を受験することを説明しました。
※診断士の受験をしていることは、そのタイミングで初めてカミングアウトしました。変に独立の噂をたてられたくないので黙ってましたがやむなく。合格してからは独立の噂をたてられました😢

 

②その一週間は出社しなくて良いように仕事の予定・負荷を調整しました。

 

万一緊急対応を擁する事態があれば出社できる状態を維持することを伝えました。
※実際に勉強中も出社可能なビジネススタイルで予備校に行っていました。

 

以上①から③をした事で、反対されることなく、その一週間も何とか乗り切ることができました。

当時、繁忙期でなかったのは確かですが、かといって業務負担が殊更軽いわけでは無かったです。前後期間の夜までの残業もザラでした。

 

私の第1回のブログでは「あなたが診断士になる意義」をお尋ねしました。

思い出してください。

 

その一週間の仕事はこの1年間頑張ってきた「あなた」が診断士になる意義より大事な仕事なんですか?

 

ここは「あなた」にとってです。「会社」にとってではありません。
「会社」や上司にとってみれば、その一週間の仕事はあなたが診断士を取るよりも大事です。

だからあなたに仕事を優先させようとするのは当たり前ですよね。
私もそれを理解した上で、会社業務に影響しないように上司を説得しました。
あなたの人生にとって優先すべきことを周りの言葉に紛わされないようにしてください。

 

コーヴィーの7つの習慣の第1の習慣は『主体性を発揮する(主体的である)』です。

 

「会社が忙しくて休む暇なんてないよ。」というのは簡単ですが、そんな客観的な姿勢でいても何も解決しないままです。

「そういう環境で自分がどうできるだろうか?」を主体的に考えてアプローチしてください。
その結果として、別に一週間丸々じゃなくとも必要な直前期の勉強期間を確保できるように今から自分の仕事さえも積極果敢に効率化・コントロールしていきましょう!

 

私は仕事の効率化のコンサルタントではないので、どのようにそれを可能とするかのアドバイスは畏れ多いですが、診断士に絡めて一つの有名なエピソードを紹介します。

 

運営管理でもお馴染み「科学的管理法の父」フレデリック・テイラーは売り出し中のコンサルタントだった時、かの有名な鉄鋼王カーネギーにこう言われました。

 

君が経営について聞くに値することを言ったら、1万ドルの小切手を送ってやろう

 

当時の一万ドルはものすごい大金でした。それに対してテイラーはこう答えました。

 

あなたにできる重要なことのリストを10項目作ってください。リストができたら1番目の項目から実行してください。

 

一週間後、1万ドルの小切手がテイラーの元に送られてきたそうです。

私自身も同じことをして、1日1日のタスクを重要度に応じて着実にこなすよう心掛けていました。

もしやるべきことが多すぎ、いつも仕事に追われている感覚がある方は試してみてはいかがでしょうか。

さあ一次試験勉強ラストスパート❗頑張りましょう❗

明日は若さと行動力で勝負!独学ストレート合格ナビゲーターまーくんの登場です。

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