1次試験のPDCAサイクル

同友館
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みなさん、お疲れ様です。カバチたれんとやるだけじゃけえ!ストレート合格ナビゲーター mcky(まっきー)です。
もう6月も目前ですね。そろそろ梅雨の時期になってきました。体調など崩されないよう、留意ください。

さて、本日お話ししたいのは、1次試験のPDCAサイクルについてです。

さっそくですが、1次試験のPDCAサイクルは下記のようになるかと思います。
P:インプット
D:過去問や問題集を解く
C:解けなかった問題のつぶし込み
A:次の過去問や問題集で検証

この中で、今回特に話をしたいのがCになります。
というのも、PやDについては既にみなさんされてると思いますし、私自身もどういう順番でインプットするかなど、他のメンバー含め話を既にしております。
Dについては、実際に時間を図りながらやるのが有効です。時間内に解けているのかどうかを知ることは重要です。が、これも他に譲りたいと思います。

「C:解けなかった問題のつぶし込み」のプロセスで最も大事なのは、解けなかった(×になった)原因を分析することです。
つまり、

①知ってて解けなかったのか、②知らないから解けなかったのかをまず理解することです。
①知ってて解けなかった場合は、問題を解くときのプロセスに問題があります。
ケアレスミスなのか、他の選択肢の言葉に引っかかったのか、などです。
間違った問題は理由別に分類してください。

そして、理由別に対応方法(二度と同じ間違いをしないようにするにはどうするか)を考える必要があります。
たとえば、ケアレスミスで間違ったなら、2度検算すれば同じ間違いをおかさないのでは?と仮説を立てます。
そして、「A:次の過去問や問題集で検証」のプロセスで、その仮説が正しいかを検証します。

②知らないから解けなかった問題については、まず知る必要があるのかないのかを判断してください。
捨て問(みんな解けない、あるいはその年しか問われない)であれば、知る必要はありません。二度と問われることはありませんので、間違えても結構です。
もしそうでないなら、知らない⇒知っている状態へ持っていく必要があります。覚えることリストに追加し、①へ持っていってください。

ポイントは、このサイクルを大きくではなく小さくたくさん回すことです。
小サイクルで淡々とこなしていくことが、合格への近道ではないかと思います。

以上です!

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