【現時点で合格レベルに達してないなら…オレがその分伸びればいーんだ!】

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みなさんこんにちは!

「あきらめたらそこで試合終了だよ」ストレート生合格ナビゲーターのよこみーです。

よこみーの自己紹介はコチラ

いよいよ2次試験まであと2ケ月を切りましたね。時間がないとはいえまだ2ケ月あります。焦ってとにかく何かをやるのではなく、自分の能力を伸ばすために計画的に行動してくださいね!

そもそも診断士であれば、現状あるべき姿のギャップ(課題)を把握し(=「診断」)、課題達成のための具体的な取り組みを「助言」しますよね!まさに受験生の皆さんは、自分を診断企業として、これをやることが必要になります。

現状の自分の実力を的確に見抜き、あるべき姿(合格する力)に到達するために何をすべきか…。これがきちんとできるのも診断士として試されていることだと思います。

僕のブログは試験まではあと5回です。この時期に何を伝えるのがベストなのか、いろいろ考えましたが、今回はまず、この時期によこみーがやっていたことをお伝えしたいと思います。

また、2次試験直前ということで、今回含め3回は事例Ⅰ~Ⅲのポイントを再度お伝えできればと思います。

よこみーのこの時期の取り組み>

・最初の1ヶ月は年度横断的に、事例毎に解く!!

よこみーは2月~5月まで、事例Ⅰ~Ⅳを4年分解いておりました。(1週間に1事例、週ごとに事例を変えて解いてました)その時に感じていたのが、事例をころころ変えて取り組んでもなかなか深掘りして知識を得られないと思っていました。例えば事例Ⅰをやった時に事例Ⅰで必要な知識を得ても、その知識を次に使うのは1ヶ月後に事例Ⅰを解くときです。もうだいぶ忘れたころです。これではなかなか事例Ⅰの知識が定着できませんよね。以前、エビングハウスの忘却曲線の話をしましたが、記憶するのはできるだけ早く繰り返す方が良いです。(そのブログはコチラ

そのため、2次試験に特化できるこの時期からは、まず事例毎に5年分解いていきました。月~金までで、ちょうど5年分です。(8月3週目⇒事例Ⅰ、8月4週目⇒事例Ⅱ、9月1週目⇒事例Ⅲ、事例Ⅳは別途並行して、事例Ⅳの全知・全ノウハウを使って解いていました。)

こうすることで、5日間は毎日同じ事例を解くので、事例毎に必要な知識の把握が容易になったり、繰り返すことで定着も図れ、事例毎のパターンというか、特徴みたいなものもつかめるようになりました。

特にストレートの皆さんは、この方法で事例毎のクセなんかをつかんでおくことがお勧めです。

また、2次試験はいかに「気づき」を集めるかが勝負だと思います。僕は事例を解くごとに気付いたことは「気づきノート」に書き、ストックしていきました。(事例別かつ年度別にページを分けてストックしました)

<事例毎のポイント>

・よこみー的事例Ⅰの感覚

今回は事例Ⅰについてです。事例Ⅰについては、過去に2回掲載しているので、まずはこれをみてほしいと思います。

・事例Ⅰブログ①はコチラ

・事例Ⅰブログ②はコチラ

事例Ⅰは、問われていることがザックリしているので、まずはレイヤーをつかむことが必要です。

①経営戦略レベルのこと、②組織戦略レベルのこと、③人事戦略レベルのこと

そのレイヤーを意識して、レイヤーに対応した解答の切り口を設定すると、出題者の意図から外れにくくなると思います。

また、ここからは完全に感覚の話ですが、事例ⅠはⅡやⅢに比べて、何を答えてほしいのか分かりにくいと感じていたので、ある程度複数の切り口から書くように心がけてました。例えば、100字で書く設問であれば、2~3つの切り口や要素を求められているケースが多いと思います。この場合、よほど自信のある場合を除いて、3つ解答に使う候補があるのであれば、そこから優先順位をつけて2つに絞るのではなく、多少1つずつの説明が短くなっても3つ入れるようにする等、リスク分散を図っていました。

次回は事例Ⅱについてお伝えできればと思います。

なお、先日あいから告知がありましたが、福岡にてセミナーを実施することとなりました。*9月9日(土)夕方『ふぞろいな秋の情報交換+懇親会in福岡2017』

近々詳細+募集開始案内がありますので、近隣の方は特に足を運んで頂ければと思います!

さて明日は 七転び八起きの独学受験生・2年目生合格ナビゲーター はやたつ の登場です。次回はどんな素敵な心のプレゼンが聞けるのか・・。僕も楽しみです♪

 

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