こんにちは!あかねです。
1次試験が終了してから早1か月が経とうとしていますね。
今日は、初めて2次試験を受験される方向けに、改めて『ふぞろい』の使い方についてご紹介いたします!
目次
中小企業診断士2次試験は出題の趣旨は公表されるものの、採点基準や模範解答の情報はありません。
そこで、『ふぞろい』では実際に受験した方の答案を集めて、合格者がどのような答案を書いたのかを分析して、得点につながったであろうキーワードのランキングを作成しています。
つまり、『ふぞろい』は、自分の書いた答案を採点することのできるツールなのです!

こちらの記事で、おすすめの買い方の一例をご紹介しています。

まだ1度も過去問を解いたことのない人は、演習をしてみましょう。
私の場合は、初めての頃は時間無制限で解きましたが、人によっては、最初から80分で解くという方もいます。
▼過去問については、日本中小企業診断士協会連合会のWebサイトに公開されています。
https://www.jf-cmca.jp/contents/010_c_/shikenmondai.html
▼解答用紙については、私はLECさんが公開しているものを使わせてもらっていました。
https://www.lec-jp.com/shindanshi/info/download/kakomon.html
初めて取り組まれる方は、何書いたらいいか全然分からないよ!!となると思います。
それでも一旦、自分なりの答案を作ってみましょう。
大丈夫です、私も全然書けませんでした。
解いた答案をもとに、『ふぞろい』を使って採点してみましょう。
『ふぞろい』には、キーワードの解答ランキングと点数がまとめられています。
▼詳しい見方については、ふぞ17のかんのりが解説していますのでご参考ください!
そして、ここで大事になるのが”振り返り”です。
設問ごとに解説を掲載していますので、そちらを参考にしたり、自分が答案に書けなかった論点について、そもそも知識がない場合は1次試験の参考書なども使ったりしながら知識を補強します。
また、解答プロセスの見直しも大事です。
解答プロセス自体は千差万別なので、過去記事なども見ていただきながら、自分なりの解答プロセスを確立していってもらえればと思います。
個人的には、闇雲に過去問を解き進めてキーワードを暗記するのではなく、プロセスを確立していき、どんな問題がきても対応できるようにすることが大切だと思います。
▼下記記事で解答プロセスについて詳しく紹介しています!
▼過去問演習の重要性や過去問研究については、しゃろんが解説していますので、ぜひご参考ください!
採点方法や模範解答が公開されない2次試験。どうやって勉強を進めたらいいのか、合格者はどれくらいの事例数に取り組んでいるのかなど、悩んでいる方もいらっしゃると思います。
そんな方には、『ふぞろい』の合格者5名による再現答案ページ内で、平均学習時間や、勉強方法、仕事との両立など多数の情報が掲載されていますので、是非見ていただきたいです。
年齢、性別、ストレート合格者、多年度合格者など、まさに”ふぞろい”なメンバーが揃っています!
『ふぞろい』を活用しながら、合格に向けて突き進んでいきましょう!
