中小企業診断士2次試験の再現答案分析「ふぞろいな合格答案」公式ブログ。合格者の試験対策法、書籍情報を発信!

診断士の勉強が、仕事の幅を広げてくれた話

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【再現答案募集】あなたの経験を、未来の受験生の力に。

令和8年度(2026年度)の2次試験を受験された皆さまからの再現答案を募集しております。皆さまの再現答案が、これから合格を目指す受験生の学びにつながります。

【イベント】2次試験後の「お疲れ様会」を開催します!

ふぞろい19執筆メンバーや2次試験を乗り越えた同志と、語り合いませんか?
✨大阪:2026年11月22日(日) 18:00〜申込はコチラ
✨東京:2026年11月28日(土) 18:00〜申込はコチラ

2次試験、お疲れさまでした!

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

試験から解放されてゆっくり過ごしている方もいれば、試験の出来が気になってモヤモヤしている方もいるかもしれません。

私は去年の今頃は忙しなく転職活動に勤しんでいたことを覚えています…

そんな私は結局転職せずにせっせと働いておりますが、現職ステイの理由にもなった現職で経験したことをお話ししたいと思います。

事例Ⅳが得意!から始まった新しい仕事

もともと会社でマーケティングの仕事をしていましたが、診断士の勉強では事例Ⅳが得意で、財務や投資判断に関する分野に興味を持っていました。

そこで、社内で「事例Ⅳが得意で、投資判断に関わるような仕事にも興味がある」と話していたところ、なんと事業譲渡に関する財務デューデリジェンス(財務DD:買収対象企業の財務リスク等の詳細調査)の仕事にアサインされることに!

それまでのマーケティング業務とは異なる分野でしたが、以前から興味のあった仕事に携わることができ、かつこれまでの勉強が報われた気がしてとても嬉しかったです。

資格取得が思わぬチャンスに

さらに、診断士の資格を取得したことを会社の役員が知ってくださり、「経営に関する知識がある人材」と認識していただけたことから、グループ会社の組織再編プロジェクトにもアサインされました。

実際に仕事に携わってみると、診断士の勉強で見聞きした言葉が会議の中で飛び交っていて、楽しかったです。(もちろん知らないことのほうが多いので、会議中はAIと二人三脚です。)

終わりに

振り返ってみると、診断士の資格を取得したことで、知識が身についただけでなく、周囲からの見られ方が明らかに変わり、若手ながら自分のやりたい仕事に挑戦できる機会も増えたように思います。

合格発表まではまだ時間がありますが、今はぜひ頑張った自分を労ってあげてください。

そして、少し落ち着いたら「診断士になったら何をしたいか」を改めて考えてみるのもいいかもしれません。

みなさまのこれまでの努力が、思いがけないチャンスにつながることを願っています!

2次試験、本当にお疲れさまでした!

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