中小企業診断士2次試験の再現答案分析「ふぞろいな合格答案」公式ブログ。合格者の試験対策法、書籍情報を発信!

振り返りの長月

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こんにちは、きょうやです。 

1次試験に合格された皆さん、おめでとうございます! 

  

おそらく自己採点をして、8月からすでに2次試験の勉強を始めていた方も多いのではないでしょうか。 

ただ、自己採点で不合格を確信して結果を見ていないそこのあなた! 

自己採点ミスや没問などもあり万が一合格していた場合がありますので、絶対に結果は自ら見に行きましょう!! 

節目の9月に締め直し 

みなさんの勉強のモチベーションはいかがでしょうか? 

  

ストレートの方は、過去問を解いてみたり、ふぞろいで採点してみたり事例Ⅳの問題集を進めたり。 

多年度の方は、自分の勉強を見つめなおしたり、80分の使い方をいろいろ試してみたり。 

8月の1か月だけでも、それなりに試行錯誤してきたのではないでしょうか。 

  

一方で、若干中だるみしている方はいませんか? 

 勉強してはいるものの手触り感がなかったり

 初見問題で打ちのめされて絶望していたり

 1次試験終了後に勉強のギアが上がり切らなかったり 

  

実際に私は8月に一回がっつり1週間ほど休息期間を設けた結果、なかなか勉強モードに脳が切り替わりませんでした。。。 

  

ただ、二次試験まで残り約50日。1日3時間勉強の方は約150時間ほどしか時間が残されていません。 

この残り時間の感じ方は人それぞれかと思いますが、まずは改めてこの事実をしっかり認識することが大事だと思います。 

そろそろ「自分の型」を作っていく

さて、残りの期間の使い方を考えることが必要ですが、 

「自分の型」を徐々に意識することをお勧めします。 

  

私も8月はまだ自分のやり方が定まっておらず試行錯誤していました。 

ただ、9月にかけてようやく80分間での解法が整理されてきました。 

代表的なものでいうと、事例を解くときに色ペン派の方が多いかと思いますが、自分は最終的にボールペンとシャーペンのみという 

ミニマリストスタイルに落ちつきました。 

これは初めからのこのやり方ではなく、色ペンも使ってみて、自分にはしっくり来ず、試行錯誤し続けた結果です。 

  

皆さんもぜひとも試行錯誤して、自分の型を見つけていきましょう。 

最初からやり方が固まっている人はいません。恐れずに試していきましょう。 

終わりに

自分もそうでしたが、2次試験は、最後まで「これで大丈夫なのかな」と思いやすい試験だと思います。 

  

過去問を解いても点数が安定しないし、他の人の答案を見ると自分より上手に見えると思います。 

  

でも、本番までに必要なのは、誰かと同じ勉強をすることではなく、自分の苦手なところを一つずつ減らして、本番の80分でいつも通り答案を書けるようにすることです! 

まだまだできることはたくさんあります!
8月の1か月でやってきたことを一度振り返って、ここからまた仕切り直していきましょう!

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2016年の記事ですが、本質は変わりません。

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