こんにちは。けんすけです。
2次試験勉強、いかがでしょうか。1年前の私はちょうど令和6年度の問題を解き、絶望していました。でも大丈夫です。繰り返し過去問を解けば各事例の”クセ”のようなものが見えてくるはずです。まずは、「事例○はだいたいこんな話」と他の人に説明できるようになりましょう。
目次
2次試験においては、本番を意識したツール選定と、そのツールを活用した演習が重要です。
過去問を解き始めるとその重要性に気づいてきますし、診断士試験系のYoutuberの方々もさまざまな情報を発信されています。
特に、今年が初受験の方は短い期間で自分なりの解き方とツール選定を進めなければなりません。このブログでは、最終的に私が何を選定したかご紹介していきます。
<私の解き方スタイル(事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)>
・表紙を破ってメモ用紙にする
・設問ごとに色を決めておく(設問1は緑、設問2は水色 など)
・与件文を読みながら、設問に対応しそうな記載をみつけたら設問ごとの色ペンで下線を引く(設問2に関係しそうなところに水色 など)
・どの設問に紐づけるか悩ましい&特に気になる部分はオレンジの下線を引く
・色付けが終わったら、メモ用紙上に各設問への回答内容をまとめる。
※与件文での色分けが終わっていると、この作業が機械的にできるため、パニックになっていても落ち着くことができる
・回答の大枠が決まったら回答用紙への書き込みを始める
<使用したツール>
①5色ペン HI-TEC-C COLETO・5
たくさんのペンを持ちたくなかったので、1本で5色をカチカチ切り替えられるペンを買いました。この5色が各設問に紐づきます。色は自分でカスタマイズできます。私は緑、水色、ピンク、青、茶色で落ち着きました。
②オレンジのペン
たまたまですが、家にFRIXION BALLのオレンジがあったのでそのまま使いました。①と見分けられる色にした方が良いです。心の中で「ガイドペン」と呼んでいました。
③シャーペン STAEDTLER 0.3mm
私は字が汚いので、採点者が見やすくなるように細いペンを使いました。筆圧が強いのでたまに芯が折れるのが難点でしたが、最終的には落ち着きました。
④メイン消しゴム KOKUYO RESARE
回答用紙上で文字を消したときに黒くならないように、高性能なものを選びました。
⑤スティック消しゴム MONO stick
スティック上の消しゴムです。回答用紙の中で、1文字だけ消すようなときに使います。
以上です。 amazonとヨドバシドットコムですべて揃いました。
さまざまな人が情報発信していますので、最終的な解法やツールは自分なりのベストを見つけていただければと思います。いずれにせよこの2次試験は、「解法の再現性を高める」ことが点数に結びつくと思っています。応援しています!
