こんにちは!かわむーです。
1次試験が近づいてきましたが、みなさんどうお過ごしでしょうか??
順調に学習が進んでいる方もいれば、
「思ったより進んでいない……」、「今年受けるべきか迷う……」
そんな気持ちの方も多いのではないでしょうか。
私は科目合格の制度を利用して、2年で1次試験に合格することができました。
今年の試験に、もちろん全力で取り組まれていることと思いますが、
全科目準備万端ではなくとも、結果が出るのが1次試験だと思います。
残り約1か月、「気負いすぎずに取り組む考え方の1つ」として、
本記事をリラックスして読んでいただければ幸いです!
目次
私は1次試験を2回受験しています。
学習開始の時期が遅かったこともあり、当初から2か年計画でしたが、
初年度はなかなか学習ペースを掴めず、
「経済学・経済政策」と「企業経営理論」のみ学習した状態で全科目受験しました。
(経営情報システムのみ別資格による免除)
結果・・・
学習していた2科目は無事に合格点をクリア。
さらに、「中小企業経営・政策」もぎりぎりではありましたが、
合格点をとることができました。
これにより、2年目の1次試験の学習負荷がグッと軽くなり、
モチベーションを保ったまま無理なく2年目の学習を続けることができました。
ちなみに、「中小企業経営・政策」については、
試験前日と当日の超・直前詰め込みです!
具体的には、以下の教材や資料をひたすら頭に叩き込みました。
STUDYing「中小企業経営・政策」学習マップ
(※白書よりAIで作成したイメージ)

中小企業白書 概要PDF
(2026年度版)

そして、試験ではノープレッシャーで楽しんで解こうとしたことも
良かったと思っています。
「完璧に準備できていなくても、最後まで足掻けば本番で点が取れることもある」
というのを、私はこの時に実感しました。
1次試験は「一発で全科目通す試験」ではなく、
「数回かかっても最終的に通ればよい試験」です。
一発合格にこだわりすぎず、来年につながる結果を取りに行く、という考え方も
十分に“戦略”だと思います。
学習ができていない科目も、当日は気軽な気持ちで受験してみることをオススメします!
私は受験期間において、予備校に通っておらず、SNSなどのコミュニティにも
参加していなかったこともあり、周りに学習仲間が全くいませんでした。
本当にゼロでした。(今思うと、ちょっと寂しいです……)
その中でも続けることができたのは、学習計画をかなりの余裕を持たせて
立てていたからだと思います。
計画からズレても、「まだまだリカバリーできる」と焦らず対応できました。
学習計画をたてる際、アドレナリンが出て
無理に背伸びした計画を立ててしまうこともあるかと思います。
ぜひ作成した計画を翌日眺めてみて、
追い詰めすぎないように見直しもしてみてください。
また、独学だった私からすると、
一緒に切磋琢磨できる学習仲間がいる環境は本当に羨ましいなぁと感じます。
情報交換やモチベーション維持のためにも、
学習している仲間がいらっしゃる方はお互いを高めあって この1次試験の直前期を乗り越えてください!
もちろん短期集中で一気に合格される方も多くいらっしゃいますが、
私はそうしたタイプではありませんでした。
周りの方やネット上で自分より遥かに学習されている方などを見ると
焦ることもあるかもしれませんが、
まずは今日できることを1つだけでもいいので積み上げてみてください!

いのっち(@ふぞろい16)の中小企業経営・政策対策を紹介!
